やっぱり
投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/08/25 22:43 投稿番号: [65813 / 99628]
やっぱり、あなたが主張したいのは、つまり客観的な歴史ということなのかな。そんな感じですね。読み返してみると。
でも、私の日本語力が悪いのか、おっしゃりたいことが、本当によく分かりません。
とくに以下の文章は、なんど読んでも、なにを主張なさりたいのかよくわかりません。党争の不毛さに対する反論ですが、つまり朝鮮独自の価値観、政治システムが存在し、それは日本式の近代とは相容れないもので、べつに批判をするようなものではない、ということでしょうか。だからどうだというのでしょうか。かなり不毛は不毛だと思うのですが。
とにかく、なんにせよ、いきつくところは、韓国には韓国の独自的な世界観、価値観があるのだから、韓国に対する批判はあってはならない、というところに落ち着くのでしょうか。歴史の論証の行き着くところがそういうところであり、それが韓国に対する尊重・敬意というものであれば、日韓関係は過去も未来もなんと不毛なものなのでしょう。
ここは、どーんと、ご自身の考えを、日韓関係の希望を教えてくださいませんか。言葉尻をとらえて細かいことばかり言わずに。
>朝鮮国内における「党争」批判があったのは御指摘の通りです。また19世紀以降、朝鮮社会内部にも日本的改革に一定の共感を持つ人々が存在したことも、念のため付言しておきます。ただ私がいいたいのは、「党争」も含め、歴史的に形成された所与の政治システムが当時の朝鮮に存在しており、それが日本の明治維新型の改革をそっくり適用しうる性格のものでなかった、ということです。上の批判論や改革論も、(論者が意識していたかどうかはともかく)そうした朝鮮社会のシステムを踏まえた上での議論であったことを忘れてはならないと思います。
近代日本型の改革に相応しくない体制であったことが、アプリオリに否定的評価の対象となりうるのか、これが問題の核心です。
これは メッセージ 65767 (masamiti02 さん)への返信です.
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