韓国に足りなかったもの
投稿者: piston_j 投稿日時: 2002/08/21 17:40 投稿番号: [65302 / 99628]
韓国がこれだけ審判の疑惑問題をいわれているのは、敗戦国に対する配慮が足りなかったことが原因の一つにあると思います。
例えばボクシングのタイトルマッチで試合前には「勝つのは俺だ!」とかお互いにいっているけど、決着がついた後は、勝者は敗者に対して「彼は強かった。」というように気づかったりします。
サッカーでも同様に勝利した監督のコメントの中に「相手チームが強くて苦戦したが、良いゲームができた」などの言葉をいったりして、敗者にも敬意を払うことをします。それが自分達の勝利の価値をいっそう高めることになるからだと思います。
今回の韓国の監督のイタリア戦やスペイン戦後のコメントには、そういう言葉がなかったように記憶しています。
試合後の雰囲気もそういうコメントは期待していないようだったし、それが伝統国であるイタリアやスペインの選手、監督、マスコミ、国民のプライドを傷つけることになったと思います。
もうちょっと大人になれば…
無理か
日本人には武士の情という言葉があるのにね〜
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/65302.html