俊輔、公式戦初ゴール!!
投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/08/19 16:21 投稿番号: [65049 / 99628]
俊輔、公式戦初ゴール!!
レッジーナに所属するMF中村俊輔が18日(日本時間19日早朝)、コッパイタリアの1次リーグ、対ターラント戦(C1)で16分にチームの先制点となる、公式戦初ゴールを挙げた。試合はさらに2点を追加したレッジーナが3対0と快勝。順調なスタートを切った。
試合開始から、ターラントに押され気味だったレッジーナだが16分、右サイドでスローインを受けた中村が左足でキープ、相手の股を抜くパスを左サイドにいたMFレオンに出した。これをレオンが、ゴール前のFWサボルディへ。サボルディはオーバーヘッドを試みたが、ターラントのGKカパッソが何とかセーブ。そのこぼれ球を拾った中村が、またもやマークしていた相手の股を抜く芸術的なシュートを放ち、貴重な先制ゴールを挙げた。その瞬間、中村はガッツポーズ。両手を水平に開き“飛行機ポーズ”で歓喜を表現した。そして、最後には約200人のレッジーナサポーターがいるスタンドを指差すポーズを決めた。
「うーん、そう、まぁ早い時間帯で、ちょっと悪い雰囲気だっただけに、点が取れてよかった。ダイレクトに決めた方がよかった? 相手がスライディングで来てたのがわかったけど、ああいう状態だったので…。でも打てば何とかなるのかなと思った。だから思いきり蹴った」とゴールシーンを振りかえった。その口元には笑みが浮かんだ。
その後、36分にサボディが追加点を決め、77分には中村の左CKが起点となって、最後はモーツァルトがドンピシャのボレーシュート。レッジーナが3対0と試合を決めた。
「監督の戦術に自分のプレーをうまく合わせて、チームの勝利に貢献したい」
中村は90分間フル出場したが、25日のメッシーナ戦(コッパイタリア、1次リーグ第2戦)、9月1日のラツィオ戦(セリエA開幕戦)に向けて、抱負を口にした。「ゴール後も(気持ちを)切り替えて、次のことを考えてた。課題としては守備。自分がゴールできるのは守ってくれる人がいるから。ちょっとでも下がってディフェンスの負担を軽くしたい」と語った。
また、この試合でレッジーナは4−4−1−1とサボルディの1トップ、その下に中村を置き、中盤の両サイドにコッツァ、レオンという布陣をはじめて試した。中村はその布陣について「最初は今までやったことなかったんで戸惑ったけれど、サイドに早い選手がいるんでそれを使ってやろうと思っていた。後ろ気味でやった方がプレーしやすかったけど、監督の戦術に自分のプレーをうまく合わせて、チームの勝利に貢献したい」と話し、改めてチームプレーを強調した。
そして、ダメ押しの3点目を決めたMFモーツァルトは「満足している。中村は最高にブラボーなプレーヤーで、いいヤツだよ。得点後の喜び方がプラジル人のようだった? いや、ブラジル人のようにプレーしていたね」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
Reported by Keiko AKAHOSHI, from Italy.
レッジーナに所属するMF中村俊輔が18日(日本時間19日早朝)、コッパイタリアの1次リーグ、対ターラント戦(C1)で16分にチームの先制点となる、公式戦初ゴールを挙げた。試合はさらに2点を追加したレッジーナが3対0と快勝。順調なスタートを切った。
試合開始から、ターラントに押され気味だったレッジーナだが16分、右サイドでスローインを受けた中村が左足でキープ、相手の股を抜くパスを左サイドにいたMFレオンに出した。これをレオンが、ゴール前のFWサボルディへ。サボルディはオーバーヘッドを試みたが、ターラントのGKカパッソが何とかセーブ。そのこぼれ球を拾った中村が、またもやマークしていた相手の股を抜く芸術的なシュートを放ち、貴重な先制ゴールを挙げた。その瞬間、中村はガッツポーズ。両手を水平に開き“飛行機ポーズ”で歓喜を表現した。そして、最後には約200人のレッジーナサポーターがいるスタンドを指差すポーズを決めた。
「うーん、そう、まぁ早い時間帯で、ちょっと悪い雰囲気だっただけに、点が取れてよかった。ダイレクトに決めた方がよかった? 相手がスライディングで来てたのがわかったけど、ああいう状態だったので…。でも打てば何とかなるのかなと思った。だから思いきり蹴った」とゴールシーンを振りかえった。その口元には笑みが浮かんだ。
その後、36分にサボディが追加点を決め、77分には中村の左CKが起点となって、最後はモーツァルトがドンピシャのボレーシュート。レッジーナが3対0と試合を決めた。
「監督の戦術に自分のプレーをうまく合わせて、チームの勝利に貢献したい」
中村は90分間フル出場したが、25日のメッシーナ戦(コッパイタリア、1次リーグ第2戦)、9月1日のラツィオ戦(セリエA開幕戦)に向けて、抱負を口にした。「ゴール後も(気持ちを)切り替えて、次のことを考えてた。課題としては守備。自分がゴールできるのは守ってくれる人がいるから。ちょっとでも下がってディフェンスの負担を軽くしたい」と語った。
また、この試合でレッジーナは4−4−1−1とサボルディの1トップ、その下に中村を置き、中盤の両サイドにコッツァ、レオンという布陣をはじめて試した。中村はその布陣について「最初は今までやったことなかったんで戸惑ったけれど、サイドに早い選手がいるんでそれを使ってやろうと思っていた。後ろ気味でやった方がプレーしやすかったけど、監督の戦術に自分のプレーをうまく合わせて、チームの勝利に貢献したい」と話し、改めてチームプレーを強調した。
そして、ダメ押しの3点目を決めたMFモーツァルトは「満足している。中村は最高にブラボーなプレーヤーで、いいヤツだよ。得点後の喜び方がプラジル人のようだった? いや、ブラジル人のようにプレーしていたね」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
Reported by Keiko AKAHOSHI, from Italy.
これは メッセージ 65046 (coltoju さん)への返信です.
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