米国の加護
投稿者: taked4700 投稿日時: 2002/08/16 02:40 投稿番号: [64690 / 99628]
>taked4700さんの投げかけで日本の繁栄の部分が有りましたが、米国の加護とは米国の軍事力の事を言うのですか?
そうではありません。それよりも、日本への経済優遇策ですね。日本をほんの10数歳の子供だと考えて、よき父親として振舞ったアメリカのさまざまな優遇策を指します。
>前線基地だけならば、韓国の方がずーと適してると思いますよ。
>戦後の復興については、その国民性が一番だと思いますよ。
韓国は北朝鮮と国境を接し、また、多分、そのせいで、軍事クーデターが起きてしまい、軍による経済コントロールが非常に強力になってしまった。軍事費がかさんだことや、軍関係の専横の為、自由な技術開発や経済発展が出来なかったことや韓国内での地域対立を軍事政権があおることをやってしまい、国内政治の混乱が続いた点もある。その点、日本の自民党、特に、池田は非常に上手に、米ソ対立を日本に有利なように使って、米国からの経済援助を引き出した。
もちろん、日本の戦後世代の方々の勤勉さはたいしたものでした。ただ、今や戦後すぐの韓国や中国、ベトナムにそういった勤勉さがない、またはなかったかというと、
そうではないのではと思いますよ。つまり、韓国の人も中国の人も、勤勉さはあったのでは。単に、政治闘争のために、経済発展に結びつかなかっただけ。
これは メッセージ 64685 (eveavens3 さん)への返信です.
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