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“北の脅威”描いた超問題作が公開へ

投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/08/14 14:31 投稿番号: [64484 / 99628]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020814-00000009-ykf-ent
“北の脅威”描いた超問題作が公開へ

  平和ボケ・日本を震撼させる映画がベールを脱いだ。政治・軍事サスペンス映画「宣戦布告」のマスコミ試写が13日始まったが、日本に上陸した“北”の特殊工作員が政府を大混乱に陥れる様子を描いた内容に、めったに動じない映画記者たちも一様に衝撃を受けた。有事法制論議をも想起させるような問題作。今年後半の映画界への波紋は必至だ。

  北陸・敦賀半島沖に国籍不明の潜水艦が座礁。上陸した北東人民共和国の特殊作戦工作員に警察は歯が立たず、政府は自衛隊の治安出動をめぐり右往左往。首相の決断で出動した自衛隊も法解釈の壁に身動きがとれず犠牲者を増やしていく。

  麻生幾氏のベストセラー小説を原作に、戦後日本があやふやにしてきた国家危機管理の問題点を鋭く突く硬派のエンターテインメントだ。

  自衛隊の出動をめぐって首相と外相が対立したり、事務方が「法令の規定がないため、出動しても弾一発撃てません」とクリアすべき法令の束を提出したり、防衛庁の内局と制服組の対立など政府部内の混乱ぶりが克明に描かれる。

  戦闘シーンも工作員が発射した対戦車ロケット砲で体が吹き飛んだり、血なまぐさい銃撃戦が展開するなど迫力十分。

  衝撃に打ちひしがれたように言葉が出ない記者たちのなかで、映画評論家の北川れい子さんは、「現実にこういう事態が起こりうるということを一級のドラマとして提示しており、決してタカ派だけが喜ぶような、上っ面だけの映画ではない」とコメントした。

  ロシアやハリウッドで映画作りを学んだ石侍露堂(せじ・ろどう)監督(48)が、7億円の制作費を自ら調達して3年前に映画化に着手。昨年夏に完成したが、「公開時の反応や国際関係への影響からスポンサーも映画会社も尻込みしてしまった」(関係者)。

  それが、昨年末の不審船による領海侵犯事件で有事への関心が急浮上。やっと東映配給で10月の全国公開へ。

  映画関係者は、「公開時の衝撃は(過激描写で問題になった)『バトル・ロワイアル』の比ではないだろう。小泉首相や石原慎太郎都知事にもぜひ観てもらいたい」とスケジュール調整を依頼中という。(夕刊フジ)
[8月14日12時7分更新]
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