いま見ると・・・
投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/08/14 13:00 投稿番号: [64474 / 99628]
http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/worldcup/news/20011201-291.html
開催国に配慮の伝統?
抽選前に憶測乱れ飛ぶ
12月1日に釜山で行われるサッカーの2002年ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会で、開催国の日韓両国の1次リーグの対戦相手はどこに決まるか。韓国では、国際サッカー連盟(FIFA)が抽選に何らかの配慮をし、開催国が有利になる゛伝統″は続くとの期待を込めた憶測も報道されている。
確かに近年のW杯1次リーグの抽選は、開催国にとって比較的楽な結果が続いている。前回のフランスは初出場の南アフリカと、サウジアラビアにデンマークと同組。前々回の米国は、スイスとコロンビア、ルーマニアといった具合だ。
抽選会のたびに「くじとなるボールを事前にドライアイスで冷やすなどで、抽選役が分かるように工作しているのでは」といったうわさも飛び交ってきた。
FIFAがW杯の盛り上げに最大限の配慮をしてきたのは事実。例えば「サッカー不毛の地」と言われた米国での1994年大会では、イタリア系市民の多いニューヨーク会場にイタリアを、ドイツ系市民の多いシカゴ会場にドイツを振り分けた。今回、中国を韓国で行われる組に入れたのも、親密化する中韓関係に対応したためだ。
韓国での報道によれば、鄭夢準FIFA副会長(韓国サッカー協会会長)は「抽選はこれ(中国の特例)以上の特殊な調整はなしに公正に行われる」とうわさを否定した。
しかし、30日付の韓国日報電子版は、韓国のD組にはイングランド、ポルトガルなどの強豪は入らず「歴代最高の組み分けになる可能性がはるかに高い」と、根拠を示さずに予想している。(釜山、共同=名取裕樹)。
(了)
11/30
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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