郷に入っては郷ひろみ Ⅱ
投稿者: moririn888 投稿日時: 2002/08/13 22:20 投稿番号: [64414 / 99628]
『日本の常識は世界の非常識(竹村健一)』を理解するために、ことわざは判りやすいですね。
Rolling
stones
gathers
no
moss.(転がる石に苔つかず)も好例で、西洋では新天地や新しい自分の可能性を探求するために職場を転々とすることが、自分を磨くことに繋がる、に対して、日本では長い間『苔』が渋い『箔』となっていました。「郷に入って…」もこの例かもしれません。
野球ではFA,サッカーでは海外進出が、やっと世間に認め始められて来ましたが、「郷に入って…」は、まだまだ「外から内」を意味していることがお多いと考えます。
WCの受け入れ方も、日本の「外から内」に対して、韓国は「内から外」だったと考えられ、「外」から見た日本は「たかりやすい金づる」だったように思います。「たかられる」のが厭なら、「きれいごと」を言わないのが原則ですね。
これは メッセージ 64394 (vaio6253 さん)への返信です.
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