12月の選挙繰り上げか?
投稿者: khk350 投稿日時: 2002/07/30 03:31 投稿番号: [62243 / 99628]
主治医の断言
大統領有故という最悪の状況が突然に発生すれば、来る12月18日に予定された大統領選挙は、憲法により操り上げて実施されざるを得ない。大統領が闕位されたときには、60日以内に後任者を選挙するよう憲法に規定されているためだ。世論調査専門家によれば、大統領選挙がくる9月以前に早期実施されるならば、大権版図に突発的な変数が出てくる可能性があるという。
大統領闕位時、国務総理が大統領権限代行になって大統領選挙を主幹するのだが、この場合、現李漢東総理の去就が一つの大きな役割となる可能性があるということである。もうひとつは早期大統領選挙の実施が与党に有利なのか、野党に有利なのかという点である。これと関連し李姫鎬女史をはじめとする与党首脳部が、総理交替を含めた後続対策を論議したという説もある。
巷のこうした噂や推測に対して、大統領府の出入り記者たちは見解を異にした。匿名を要求するある中央日刊紙の大統領府出入り記者はこのように語った。
「大統領が膵贓癌にかかったという噂を私も聞いていますが、大統領府内部の雰囲気はまったくそうではないのです。もし大統領が癌にかかったとするなら、万事さしおいて治療を受けなければならないです。この場合、大統領府は治療スケジュールを組み、それにともなう対応をしなければならないはずですが、そのような雰囲気はありません。大統領の役割を代理するシナリオは論議されたことがありません。大統領府出入り記者たちの焦眉の関心事も大統領の健康です。わたしたちも大統領の一挙手一投足を鋭意注視しています。数日前、大統領主催の午餐場に参加した記者によれば、大統領の食事量は以前のように増えたといいます。高齢にもかかわらず食事をきちんとするということは、健康を取り戻したということです」
- 三男の金弘傑氏が拘束されてから以後、金大統領の健康がより一層悪化したように見える理由はなんですか。
「大統領本人は息子が拘束される以前から、弘傑氏が金を受け取っていないものと理解していました。息子から直接確認したがゆえに、息子の話を信じたのです。検察の発表や言論報道に対して大統領はかなり憤怒しました。しかし時間が経ち、弘傑氏が金を受け取ったことが事実として判明したとき、大統領が受けた心理的衝撃は大きかったのです。この衝撃から大統領は、かなりの期間脱け出すことができなかったのです。この衝撃が高齢な方の身体にかなりの無理を与えたことは事実ではありますが、とはいえ癌にかかったのではありません。ワールドカップサッカーが進行し、大統領は心理的衝撃から解放されています。そこで数日前から大統領府秘書陣は、大統領スケジュールに水泳と運動を含めたのです。癌患者に運動を勧めることができますか?」
- 大統領府医療陣の反応はどうですか。
「どんなにワールドカップ行事が重要だとしても、大統領が癌になったと言うならわれわれがじっとしていられるか、馬鹿なことを言うな、というはずです」
大統領主治医である延世大内科学教室の許甲範教授を訪ね、巷の噂を確認してみる。許教授は「大統領は決して癌ではない。私の名前を明らかにして記事を書いてもいい」と語った。許教授の話である。
「巷の噂は私も聞いているが、事実でもないそのような話がなぜ出回るのかわからない。膵贓癌ならばかなり悪いことだが、決してそうでない。大腸癌、直膓癌ならば入院して手術を受けなければならず、手術を受けるためには大統領日程に支障が生じるため、公式に発表する懸案であり隠す懸案ではない。腎臓にもまったく異常がなく、人工透析を受けたこともありません」
これまで噂が頻繁に生じた金大統領の健康状態は、許教授が月刊朝鮮とのインタビューに応じながら初めて公式に言及された(2002年3月号記事参照)。このインタビューで許教授は「金大統領はお腹の肉を引き締めて体重を10kg減量した。やつれて見えるだけで、健康に異常はない」と明らかにした。
空腹時の血糖値が100以下で糖尿病もなく、痛風(痛風・血中のに尿酸が多く生じることによって起きる関節炎)もない、と語った。ときどき顔色が良くないのは睡眠不足のためであり、病気だからというわけではないと言う。遅く寝て眠れないときのために、ときどき睡眠剤を処方するものの、特に飲んでいる薬はない、と許教授は語った。
大統領有故という最悪の状況が突然に発生すれば、来る12月18日に予定された大統領選挙は、憲法により操り上げて実施されざるを得ない。大統領が闕位されたときには、60日以内に後任者を選挙するよう憲法に規定されているためだ。世論調査専門家によれば、大統領選挙がくる9月以前に早期実施されるならば、大権版図に突発的な変数が出てくる可能性があるという。
大統領闕位時、国務総理が大統領権限代行になって大統領選挙を主幹するのだが、この場合、現李漢東総理の去就が一つの大きな役割となる可能性があるということである。もうひとつは早期大統領選挙の実施が与党に有利なのか、野党に有利なのかという点である。これと関連し李姫鎬女史をはじめとする与党首脳部が、総理交替を含めた後続対策を論議したという説もある。
巷のこうした噂や推測に対して、大統領府の出入り記者たちは見解を異にした。匿名を要求するある中央日刊紙の大統領府出入り記者はこのように語った。
「大統領が膵贓癌にかかったという噂を私も聞いていますが、大統領府内部の雰囲気はまったくそうではないのです。もし大統領が癌にかかったとするなら、万事さしおいて治療を受けなければならないです。この場合、大統領府は治療スケジュールを組み、それにともなう対応をしなければならないはずですが、そのような雰囲気はありません。大統領の役割を代理するシナリオは論議されたことがありません。大統領府出入り記者たちの焦眉の関心事も大統領の健康です。わたしたちも大統領の一挙手一投足を鋭意注視しています。数日前、大統領主催の午餐場に参加した記者によれば、大統領の食事量は以前のように増えたといいます。高齢にもかかわらず食事をきちんとするということは、健康を取り戻したということです」
- 三男の金弘傑氏が拘束されてから以後、金大統領の健康がより一層悪化したように見える理由はなんですか。
「大統領本人は息子が拘束される以前から、弘傑氏が金を受け取っていないものと理解していました。息子から直接確認したがゆえに、息子の話を信じたのです。検察の発表や言論報道に対して大統領はかなり憤怒しました。しかし時間が経ち、弘傑氏が金を受け取ったことが事実として判明したとき、大統領が受けた心理的衝撃は大きかったのです。この衝撃から大統領は、かなりの期間脱け出すことができなかったのです。この衝撃が高齢な方の身体にかなりの無理を与えたことは事実ではありますが、とはいえ癌にかかったのではありません。ワールドカップサッカーが進行し、大統領は心理的衝撃から解放されています。そこで数日前から大統領府秘書陣は、大統領スケジュールに水泳と運動を含めたのです。癌患者に運動を勧めることができますか?」
- 大統領府医療陣の反応はどうですか。
「どんなにワールドカップ行事が重要だとしても、大統領が癌になったと言うならわれわれがじっとしていられるか、馬鹿なことを言うな、というはずです」
大統領主治医である延世大内科学教室の許甲範教授を訪ね、巷の噂を確認してみる。許教授は「大統領は決して癌ではない。私の名前を明らかにして記事を書いてもいい」と語った。許教授の話である。
「巷の噂は私も聞いているが、事実でもないそのような話がなぜ出回るのかわからない。膵贓癌ならばかなり悪いことだが、決してそうでない。大腸癌、直膓癌ならば入院して手術を受けなければならず、手術を受けるためには大統領日程に支障が生じるため、公式に発表する懸案であり隠す懸案ではない。腎臓にもまったく異常がなく、人工透析を受けたこともありません」
これまで噂が頻繁に生じた金大統領の健康状態は、許教授が月刊朝鮮とのインタビューに応じながら初めて公式に言及された(2002年3月号記事参照)。このインタビューで許教授は「金大統領はお腹の肉を引き締めて体重を10kg減量した。やつれて見えるだけで、健康に異常はない」と明らかにした。
空腹時の血糖値が100以下で糖尿病もなく、痛風(痛風・血中のに尿酸が多く生じることによって起きる関節炎)もない、と語った。ときどき顔色が良くないのは睡眠不足のためであり、病気だからというわけではないと言う。遅く寝て眠れないときのために、ときどき睡眠剤を処方するものの、特に飲んでいる薬はない、と許教授は語った。
これは メッセージ 62241 (khk350 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/62243.html