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朝鮮言論統制史」を発行した李錬教授

投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/29 10:28 投稿番号: [61610 / 99628]
過去朝鮮総督府の島国日本の管理たちの子孫たちが現在日本に沢山生きているだろう.

過去朝鮮の誇らしい独立運動家たちを残忍で拷問して殺した島国日本警察と刑事たちの子孫たちも現在日本に沢山生きている だろう.

とにかく過去韓国を侵略して占領した後その当時韓国と韓国人たちにあらゆる蛮行を恣行した日本軍国主義魔魅集団の管理たちとその子孫たちが現在日本で何をしていて どこに生きているのか 一つ一つ調査, 研究する本たちが早い時間内に発刊されなければいけないだろう.

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朝鮮言論統制史」を発行した李錬教授


旧韓国末と日帝時代(日本による植民地時代)、日本の植民政策の一環として展開された言論統制策の研究書が、韓国の学者によって日本で出版された。鮮文(ソンムン)大学の李錬(イ・ヨン/50)教授が先月、日本の信山社から発行した『朝鮮言論統制史−日本統治下の朝鮮の言論統制』。

  李教授は「朝鮮の言論統制は日本の対言論政策という大きな枠組みで接近する必要がある」とし、「日本は植民地朝鮮に対して、本土よりも遥かに厳しい言論統制を行った」と述べた。新聞社を設立できる資本金の規模を大幅に上げたり、社会秩序を乱す報道を取り締まるという名目で朝鮮総督府令によって厳しく言論統制を行った。

  李教授は「日本が朝鮮に設立した新聞社の経営陣も、総督府と密接な関係にある人物が占めた」と話す。韓国併合直後の総督府の機関紙だった「京城日報」の監督を務めた人物は、露日戦争をけしかけた「国民新聞」の社長、徳富蘇峰であったことなどだ。

  1906年に統監府の機関紙として出発、1945年の解放後まで発行された唯一の媒体である『京城日報』は、当時の日本の朝鮮支配を研究する際には欠かせない資料となるが、国内での研究はほとんど行われていない。なぜなら、日帝の機関紙という理由だけで避けてきたためだ。李教授は「日帝の言論政策を研究できる1次資料をこれ以上放置してはならない」と語った。

金基哲(キム・ギチョル)記者
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