>>>どっちもどっち
投稿者: netcitizenjp 投稿日時: 2002/07/28 04:04 投稿番号: [61276 / 99628]
>しかし、戦時中から日本にいる朝鮮人(失礼な言い方かも知れないが)に
とってはそれが実感しにくいんじゃないかな?
(これは想像)
私はそれが正解だと思います。
>単に出身地域で機械的に決まったのかな?
戦後は、反日と並んで共産主義・反共産主義の考え方の対立があり、在日の国籍選択に多くの影響を与えました。
また、戦後当初は北朝鮮が成長率が高かった時期があり、これを期待して北朝鮮籍(厳密には日本の外国人登録法上のみの扱いで、籍はない)を選択することもあった。韓国を選択した者のほとんどは韓国に係累がある場合が多かったときいています。
1・2世世代の話を聞いた感じで、私の判断では、北・南の話が大きく変化するのは、次のような史実かなと思う。
・北朝鮮の戦後経済復興(千里馬がイメージシンボルだったかな?)
・日本・韓国の国交正常化
・朝鮮戦争
・韓国の経済成長期(←ベトナム戦争特需)
(参考)
3世世代は、幼い頃は韓国・北朝鮮の政情・経済もあまりよくありませんでした。日本がバブルに突入する前ぐらいを境に大きく変化しています。(この頃、日本には急速に外国人が増加していること、日本での外国人政策が大きく変化したことの影響もあります。)
これは メッセージ 61247 (nijugoen さん)への返信です.
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