ひたすら
投稿者: sirokurohakkirisaseroyo 投稿日時: 2002/07/28 00:15 投稿番号: [61098 / 99628]
私も kokusanwagyuuさんの苛立ちがよく理解できます。
私の周囲では、おおっぴらに韓国のことを悪く言う人はいませんが、それでもさすがにイタリア戦の後は買収・八百長への疑念が引きもきりませんでした。
だから明白な疑問や論理的な説得が伴うならば、韓国という国、あるいは押し付けられた日韓友好ムードへの反発は誰にでも理解されると踏んでいます。
ただ恐ろしいのは監視の目があることでしょう。私の職場での体験から言うと、在日系の圧力・抗議等は聞いたことはありませんが、近年の傾向として、左翼系・平和系・同和系の団体が在日韓国・朝鮮人差別や従軍慰安婦問題を取り上げることが多く、差別的ととれる言動は慎まなければならない状態にあります(もちろん差別自体はいけないことなのですが)。
無論、今回の誤審問題のような非政治的話題について韓国を非難する分には誰も文句は言わないのですが、行き過ぎると吊るし上げられかねない、となると口も重たくなります。
ですから、あくまでも個人的な対処方法ですが、できるかぎり差別的表現はカットし、日本人として、サッカーを愛するものとして、イタリアやスペインとの友好や本当の意味でのアジアのプライドを守るために、「言わねばならぬ!」、との態度でいつも話をしています。要は民族差別等の揚げ足取りをされぬように話すのです。
また、マスコミのことについてはあまり心配をしていません。当初は事なかれ主義のマスコミに腹立たしかったのですが、欧州や中国のマスコミならともかく、共催国として現在進行中のイベントに関して、明白な証拠もないのに買収呼ばわりはできないでしょう。
でも、よく言われる圧力等に負けずに疑問を呈したタレントや一部マスコミがいたことは確かですし、なによりWCが終わったあと、控えめながら各メディアがこの問題を取り上げていたことや「しょうがなくてやってたんだ」とばかりに韓国ヨイショ企画をやらなくなったことがうれしかったです。少なくとも読者を洗脳しようと日韓友好を謳っていたところばかりじゃないことが分かりましたから。
加えてこうしてネットで韓国への怒り、マスコミへの疑念が提示されることは、ぎわくを
これは メッセージ 60898 (kokusanwagyuu さん)への返信です.
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