天武天皇の正体
投稿者: chootabang 投稿日時: 2002/07/24 01:00 投稿番号: [59232 / 99628]
こちらこそ。しかも今日は酔っぱらいモードでお見苦しい点があるかも知れませんが、ご容赦を。
>やっぱ不可解だよ。兄弟なのに、どうして天智は自分の娘を4人も天武の妻にしたんだろう。腹違いだったとしても4人はすごくない??
二人に血縁がない、純粋な政略結婚としても多すぎますよね。
となれば、別の理由が……
たとえば恋人取られた腹いせに、天武が要求したとか。
少なくとも、それだけの実力者だったことは間違いない。
そんな天武の若いころの経歴が書記にない!
書けない理由があるんだろうなあ。
でも、その正体は?
井沢氏は天智の同母兄の漢皇子としてますが、かえって血縁が強まってしまうから、ちょっと疑問です。
僕は井沢氏に怨霊の力を教わったようなものです。
それだから、その井沢氏が「天智朝の滅亡と怨霊を結びつけなかった」のは残念だ。
天智は「天皇を凌ぐ権勢をもつ一族」を滅ぼしてるんですよ。
僕は白村江の敗北を「滅ぼされた有力者による復讐」的な怨霊の始まりと思ってます。
なにせ蘇我入鹿は斉明に祟ってますし。(伝承を素直に読めば祟ったのは父親の蝦夷だけど)
「蘇我の祟で戦争に負けた」と、豪族たちが思ったとしたら……。
蘇我入鹿や蝦夷ら本宗家は滅びたが、他は残っている。
もしそこで、蘇我の血を引く皇族が天智朝に対抗したとしたら、東国の豪族たちが味方しても不思議ではない。
僕なりの結論は、天武の正体は「蘇我のしかも馬子の血を引く皇族」です。
天皇を殺した穢れを持つ者が天皇になるなんて事実は、抹消されても納得がいく。
だからこそ、天武系の天皇たちも抹消された。
(ちなみに現在の神道でどういう扱いになっているかは知りません)
以上、素人の憶測でした。
>だから、そういう視点で言わせてもらうなら、侵略しやがった!!とか言うけれど中国味方につけて百済と高麗ついでに任那を滅ぼしたのは誰なんでしょうね〜って感じです。
ついでに「中国風に改名を強制した」くせに〜とか言いたいですねえ。
日本に亡命した百済人たちの怒りが「しらぎ」との読み方に残っているそうです。
「新羅の○○ども」と言う意味だとか。
>個人的に、逆説の日本史はなかなか良い切り口ですが、小説の才能イマイチだな〜って感想持ちました(^.^;
同感です。
>やっぱ不可解だよ。兄弟なのに、どうして天智は自分の娘を4人も天武の妻にしたんだろう。腹違いだったとしても4人はすごくない??
二人に血縁がない、純粋な政略結婚としても多すぎますよね。
となれば、別の理由が……
たとえば恋人取られた腹いせに、天武が要求したとか。
少なくとも、それだけの実力者だったことは間違いない。
そんな天武の若いころの経歴が書記にない!
書けない理由があるんだろうなあ。
でも、その正体は?
井沢氏は天智の同母兄の漢皇子としてますが、かえって血縁が強まってしまうから、ちょっと疑問です。
僕は井沢氏に怨霊の力を教わったようなものです。
それだから、その井沢氏が「天智朝の滅亡と怨霊を結びつけなかった」のは残念だ。
天智は「天皇を凌ぐ権勢をもつ一族」を滅ぼしてるんですよ。
僕は白村江の敗北を「滅ぼされた有力者による復讐」的な怨霊の始まりと思ってます。
なにせ蘇我入鹿は斉明に祟ってますし。(伝承を素直に読めば祟ったのは父親の蝦夷だけど)
「蘇我の祟で戦争に負けた」と、豪族たちが思ったとしたら……。
蘇我入鹿や蝦夷ら本宗家は滅びたが、他は残っている。
もしそこで、蘇我の血を引く皇族が天智朝に対抗したとしたら、東国の豪族たちが味方しても不思議ではない。
僕なりの結論は、天武の正体は「蘇我のしかも馬子の血を引く皇族」です。
天皇を殺した穢れを持つ者が天皇になるなんて事実は、抹消されても納得がいく。
だからこそ、天武系の天皇たちも抹消された。
(ちなみに現在の神道でどういう扱いになっているかは知りません)
以上、素人の憶測でした。
>だから、そういう視点で言わせてもらうなら、侵略しやがった!!とか言うけれど中国味方につけて百済と高麗ついでに任那を滅ぼしたのは誰なんでしょうね〜って感じです。
ついでに「中国風に改名を強制した」くせに〜とか言いたいですねえ。
日本に亡命した百済人たちの怒りが「しらぎ」との読み方に残っているそうです。
「新羅の○○ども」と言う意味だとか。
>個人的に、逆説の日本史はなかなか良い切り口ですが、小説の才能イマイチだな〜って感想持ちました(^.^;
同感です。
これは メッセージ 58809 (maasa1112002 さん)への返信です.
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