ペルージャと日本、韓国
投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/07/22 14:48 投稿番号: [58313 / 99628]
ペルージャのルチアーノ・ガウッチ会長、
アレッサンドロ・ガウッチ社長親子にとって日本は
大きなマーケットであり、今日の成功は日本なくしてありえない。
もともとローマの市電の運転手だったルチアーノは
結婚相手の遺産を相続し大金持ちとなり清掃会社を設立2000人の企業に成長させる。
そして82年にローマの副会長に就任。しかし91年に会長選に敗れると
当時セリエC1のペルージャの経営権を買い取る。
この時の資金源になったのが競走馬のオーナーとして
彼の牧場「オール・ホワイト・スター」が生み出した
凱旋門賞馬トニービンであり引退後日本に種牡馬として
日本に莫大な金額で売ったことにある。
そして98-99シーズンにセリエAに再昇格したペルージャは
日本から中田英寿を約5億円と言われている移籍金で買い取った。
しかしこの金額は日本からの観光客、背番号7のユニフォームで
たった中田が在籍した18ヶ月でペイできたばかりか
それ以上の収入をペルージャにもたらしたのである。
そして2000年1月にはローマに約17億円の移籍金で売却に成功。
4年連続のセリエA残留の元になったのである。
一方、2000年夏に韓国から第2の中田として
韓国からやってきた安貞桓はDAEWOO Matizの
スポンサーをペルージャにもたらしたが
韓国からの観光客が来ないとかグッツ販売が期待できないとか
ペルージャにとって経済効果は殆どなかった。
02-03シーズンペルージャのスポンサーは日本のTOYOTAになるといわれている。
中田のペルージャ時代
98-99 33試合10得点
99-00 15試合3得点 シーズン途中でローマへ
安貞桓
00-01 15試合4得点
01-02 15試合1得点
ところで韓国人選手の移籍は噂ばかりだね。
ヒディンクに頼んでPSVに入れてもらうしかないのかな?
PSVも迷惑だろうしヒディンクも選手起用大変で迷惑だろうな。
韓国は安いだけの手抜き製品ばかりで日本の敵じゃないね。
サッカーに関しても育成システム良くないみたいだから
強豪国とも互角なユース世代が育てばまた日本が上になるよ。
ベスト4は無理でも次の2006年ドイツ大会、2010年大会で
本当に根付いたのはどっちか、本当の実力がわかるよ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/58313.html