gizennshineさんのリンク先より
投稿者: khk350 投稿日時: 2002/07/21 18:49 投稿番号: [57861 / 99628]
僕が親しくしているジョージ・ドレーク博士は社会学者。彼がKorean Warで兵役にとられた時、同士を募って戦争孤児たちの救援をした。計10万人近くの韓国人孤児にアメリカの里親を世話した。この功績は大きい。当時その運動に参加したGIたちが、高齢で病弱になり一人一人この世を去っていっている。ジョージは、彼らのGood Willを歴史に残したいとして、現在、記念碑を建立しようと各団体に話し掛けているが、韓国政府も在米韓国人協会も知らんふり。あげくの果てに彼が韓国領事館から言われた言葉は、「GIが韓国人の娼婦に産ませた子供ばかりのはずだ」というもの。彼は、この言葉に心を痛めた。確かに、そういう子供もいるそうだが、僅か数%のこと。在日韓国人がそうされたように、韓国では一度国を離れたら、二度と韓国の同胞として迎え容れられない排他意識があるのだろうか。
どうするこれ!
これは メッセージ 57859 (gizennshine さん)への返信です.
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