皇室について
投稿者: kazriz0908 投稿日時: 2002/07/20 23:16 投稿番号: [57484 / 99628]
私は天皇陛下を「神」とは思っていません。
でも、「神のような存在」が必要だった時代が確かにあったと思います。
「天皇制廃止」を叫ぶ方々は、「時代にそぐわない」とか「国民の血税で良い暮らしをしてる」とか言いますよね?
必要なときに祭り上げておいて、今になって必要ないというのは、勝手すぎると思いませんか?リストラより残酷です。
もし皇室がなくなって減税されても、年間一人当たり二千円程度だそうですよ。
皇室の役割は小さくないです。本来なら廃れていても不思議でない産業や文化が「皇室御用達」の看板のおかげで現存しています。皇室がなくなったら、京都の土産物屋レベルのものしか作れなくなってしまうし、それが日本の文化と呼ばれるようになります。
ドレス着てティアラ載せてパレードは・・・違和感いっぱいですが。
「婚礼の儀」でしたっけ?本物の十二単を見られる貴重な機会です。毎年桜を見て「私は日本人なんだな〜」と感じるのと同じで良いと思うんです。
その気持ちが文化を継承させていくんですから。
ちなみにうちの亡くなった祖父は「天皇制廃止」「日中友好」を唱えていました。旧社会党を支持し、私にもそんな教育を試みましたが失敗しました。祖父の遺品を見直していると、祖父の信念がいかに短絡的か気付かされます。
某国の方々も「うちは先祖代々反日だから」なんて言ってないで、自分の頭で冷静に考えて欲しいです。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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