親日派のための弁明
投稿者: nigaurieisa 投稿日時: 2002/07/15 15:14 投稿番号: [54711 / 99628]
さっき読み終わりました。
かなり客観的に韓国の歴史を書いてあると思いました。
元々清国の一つでしかなかった韓国の貧困。そこにどうやって日本が
関わっていったか、またそれによって韓国がどのように発展してきたか、
第二次世界大戦後の韓国の寝返り、など、今まで私の中で明確でなかった、
当時から現在に続く両国の関係を知ることが出来ます。
作者は「パール・ハーバー」で日本軍がアメリカを攻撃しているシーンを見て、
日本の偉大さに、感動し驚きを覚えたと書いたりしていて、そこはあまりにも
日本と戦争を肯定しているかな?と疑問も持ちましたが、基本的に史実に
基づいて冷静な目で書かれています。
感想としては、日本が過去に起こしたことには勿論悪いこともあるけど、
それだけではなく、誇れるものもたくさんあった。
それを他国から謝罪と反省という形で踏みにじら続けるれるのは間違っている!
ということです。私は日本の文化は素晴らしい思っていたけど、
同時に侵略の歴史を持つ日本を肯定できないできました。
今は少なくとも韓国と台湾が文明開化する手助けが出来たことについては
良かったと思います。
出来るだけ多くの人にこの本を読んで欲しいです。
韓国の人にも勿論読んで欲しい。そしてその上で関係を築いていきたいです。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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