漢民族とは?中国を考える。
投稿者: kfx567 投稿日時: 2002/07/14 21:53 投稿番号: [54536 / 99628]
漢民族とは城壁の中で発生した混血児のことである。
その昔、中国大陸の交通の要所に、洛陽とか、南京とかの都市があつた。
その都市の中の人々が中国人であり、
彼らは字が読めるのを誇りにしていた。
そして、外国の産品に囲まれて生活していた。
これが漢民族である。
彼らは農村の人間をまったくバカにしていた。
違う世界の人間だと考えていた。
彼らにとって城壁の外の農民は、東夷、南蛮、北荻、西戎だったのである。
東夷、南蛮、北荻、西戎というのは、日本人やベトナム人などのことではなく、
もともとは都市周辺の農民のことだった、らしい。
だから、いくら殺しても良心が痛まない。
都市と農村は平気で殺しあっていた。
何千も昔からお互い何百万人も殺した。
日本軍による南京大虐殺が騒がれているが、
中国人は、侵入してきた外国軍が暴行をしない、はずがないと信じている。
自分たちが、やってきたのだから、
当然、やっただろうと思う。
そういう民族である。
万里の長城も一種の城郭である。
普通、外敵の侵入を守るためのものと思われがちですが、
城郭の中の住民が逃げ出さないための、ものだったとも言えます。
これは メッセージ 54507 (norinorinorimon02 さん)への返信です.
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