僕は許せませんでした
投稿者: naonao6nao 投稿日時: 2002/07/13 02:31 投稿番号: [53796 / 99628]
実は以前、僕は福祉関係の仕事をしていました。所謂ソシアルワーカーというやつです。
担当する方の中にひとりの北朝鮮籍のおばあちゃんがいました。公営アパートにひとりぐらし。少し痴呆があって生活に支障が出てきた。老人ホームへの入居希望もありその手続きを進めていました。
老人ホームに入るには所有の金銭を預けなければなりませんが、亡くなった時の相続人がわからないとダメとのこと。
そこで本人了承のうえ、通帳を調べたら(詳細は省略しますが痴呆があることをいいことに)、100万円が引き出されており、聞いたら娘の嫁ぎ先の親と親戚(共に北朝鮮籍)がとある銀行(と言えばお解かりでしょう)におばあちゃんを連れて行き、引き落としたのだとのこと。それについては明細も何も不在。あるのは朝鮮総連への寄付に対する領収書のみ。
近所にあまり友人関係はなく、僕にも民生委員の人にも愛嬌があっていいおばあちゃん、僕らが訪問する日は玄関の外に出てずっと待ってるような人でした。
僕は許せませんでした。
これは メッセージ 53785 (itabashi9999 さん)への返信です.
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