外信「韓国勝利の“裏”は粘り強い根性」
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/13 01:10 投稿番号: [53730 / 99628]
外信「韓国勝利の“裏”は粘り強い根性」
審判のミスジャッジを巡る批判が強まっている中、FIFA(国際サッカー連盟)会長と審判委員会長などが直接「偏った判定はなかった」とブレーキをかけた。
「これまで行われた60試合における審判たちの試合運営は、総じて満足できる水準だ」
これは、FIFA審判委員会のエルジク委員長が25日に発表した公式声明だ。エルジク委員長は「審判はチームの強さや優勝候補であるか否かに関係ない。2チームは常に審判の前では等しい資格で試合を行っている」と述べた。
エルジク
また、これに先立って24日、FIFAのジェフ・ブラッター会長は審判の判定の是非に関連し、拡大・再生産されている陰謀説について「一顧の価値もない」と、断固とした立場を示した。ブラッター会長は「(開催国の)韓国をひいきする陰謀があったという一部の主張は事実無根のとんでもない話」と一蹴した。
また、海外のマスコミも今大会で敗退した強豪が過度に陰謀説に依存していると批判した。イギリスの日刊紙「ガーディアン」は「今大会だけでなく歴代の大会でも強豪チームが敗れる度に陰謀説が登場した」としながら、「そうした行動は審判たちの名誉を傷つけるだけでなく、サッカー先進国の優越感に起因するコンプレックスに同調すること」と指摘した。
同紙は4年前のフランス大会でも、ドイツが準々決勝でクロアチアに破れた時、フォクツ監督が「我々に不利な判定がなされた。恐らく見えない力が働いた様だ」と話したと紹介した。
また日本のNHKのサッカー解説者、加藤久氏は「最近、問題になっている判定の是非は、過去にもよくあったことで、特にアジアのチームが(歴代の大会で)これといった問題を提起しないまま負けたケースが多かった」とし、「今回審判が下した判定の是非が注目を集めているのは、強豪が敗れたケースが多いため」と指摘した。
一方、英国の日刊紙「ファイナンシャル・タイムズ」が今回のW杯の誤審6つと正しい判定4つのケースをそれぞれ選定、報じたため注目される。
正しい判定としては、韓国−イタリア戦で試合開始後5分で韓国側にPKを与えた判定、スペイン−アイルランド戦が終わる直後にスペインのイエロがアイルランドのニール・クィーンの上着を引っ張ったのを見た主審が、アイルランドにPKを与えた判定、韓国−ポーランド戦で朴智星(パク・ジソン/京都)に両足で危ないタックルをしたポルトガルのピントを一発退場させた判定、フランス−ウルグアイ戦で両足でタックルしたフランスのアンリを退場させた判定を挙げている。
また誤審では、ブラジル−トルコ戦でペナルティーエリア以外のところで起きた反則で、ブラジルにPKを与えた判定、ブラジル−イングランド戦でブラジルのロナウジーニョに与えた退場判定、ドイツ−カメルーン戦でドイツ選手のハンドリングによる反則にもかかわらず、PKを与えなかった判定、スペイン−韓国戦でスペインのゴールデンゴールを認めなかった判定、イタリア−クロアチア戦でイタリアのビエリへのオフサイド判定を挙げている。
審判のミスジャッジを巡る批判が強まっている中、FIFA(国際サッカー連盟)会長と審判委員会長などが直接「偏った判定はなかった」とブレーキをかけた。
「これまで行われた60試合における審判たちの試合運営は、総じて満足できる水準だ」
これは、FIFA審判委員会のエルジク委員長が25日に発表した公式声明だ。エルジク委員長は「審判はチームの強さや優勝候補であるか否かに関係ない。2チームは常に審判の前では等しい資格で試合を行っている」と述べた。
エルジク
また、これに先立って24日、FIFAのジェフ・ブラッター会長は審判の判定の是非に関連し、拡大・再生産されている陰謀説について「一顧の価値もない」と、断固とした立場を示した。ブラッター会長は「(開催国の)韓国をひいきする陰謀があったという一部の主張は事実無根のとんでもない話」と一蹴した。
また、海外のマスコミも今大会で敗退した強豪が過度に陰謀説に依存していると批判した。イギリスの日刊紙「ガーディアン」は「今大会だけでなく歴代の大会でも強豪チームが敗れる度に陰謀説が登場した」としながら、「そうした行動は審判たちの名誉を傷つけるだけでなく、サッカー先進国の優越感に起因するコンプレックスに同調すること」と指摘した。
同紙は4年前のフランス大会でも、ドイツが準々決勝でクロアチアに破れた時、フォクツ監督が「我々に不利な判定がなされた。恐らく見えない力が働いた様だ」と話したと紹介した。
また日本のNHKのサッカー解説者、加藤久氏は「最近、問題になっている判定の是非は、過去にもよくあったことで、特にアジアのチームが(歴代の大会で)これといった問題を提起しないまま負けたケースが多かった」とし、「今回審判が下した判定の是非が注目を集めているのは、強豪が敗れたケースが多いため」と指摘した。
一方、英国の日刊紙「ファイナンシャル・タイムズ」が今回のW杯の誤審6つと正しい判定4つのケースをそれぞれ選定、報じたため注目される。
正しい判定としては、韓国−イタリア戦で試合開始後5分で韓国側にPKを与えた判定、スペイン−アイルランド戦が終わる直後にスペインのイエロがアイルランドのニール・クィーンの上着を引っ張ったのを見た主審が、アイルランドにPKを与えた判定、韓国−ポーランド戦で朴智星(パク・ジソン/京都)に両足で危ないタックルをしたポルトガルのピントを一発退場させた判定、フランス−ウルグアイ戦で両足でタックルしたフランスのアンリを退場させた判定を挙げている。
また誤審では、ブラジル−トルコ戦でペナルティーエリア以外のところで起きた反則で、ブラジルにPKを与えた判定、ブラジル−イングランド戦でブラジルのロナウジーニョに与えた退場判定、ドイツ−カメルーン戦でドイツ選手のハンドリングによる反則にもかかわらず、PKを与えなかった判定、スペイン−韓国戦でスペインのゴールデンゴールを認めなかった判定、イタリア−クロアチア戦でイタリアのビエリへのオフサイド判定を挙げている。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/53730.html