韓国ふざけんな

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日本は今】「うらやましいけど…」

投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/13 01:08 投稿番号: [53727 / 99628]
閔鶴洙記者の日本は今】「うらやましいけど…」

「堂々とした敗北」「韓国、完全燃焼」「アジアの誇り」…。

  26日、日本のマスコミは決勝を目前にしてドイツに惜敗した韓国代表に対し、「延長戦を勝ち進んできたチームとは思えないほど、最後までベストを尽くした」と賛辞を惜しまなかった。

  特に、全国各地を赤い波で埋め尽くし「テーハンミングク(大韓民国)」を叫んだ韓国人の感動的な姿を、現地から生き生きと伝えた。新聞、テレビでは韓国サッカーが短期間で世界レベルに跳躍した過程を扱った特集が相次いだ。

  韓国選手の疲れを知らないスタミナの秘訣は、韓国料理にあるとの分析がされ、韓国を4強に導いたヒディンク監督は、日本でも知らない人がいないほどスポットライトを浴びている。むしろ日本の初勝利と決勝トーナメント進出を果たしたトルシエ監督の顔と名前を見つけるのが難しいほど、彼への関心が薄れている。

  だがアジア初のW杯4強を成し遂げた韓国代表と韓国を見つめる日本人の心情は、なかなか複雑なようだ。

  日本の3、4社のマスコミでは2、3日前から「韓国に対する日本人の本音を聞く」と街頭インタビューを実施した。「これからははるかに強くなったライバルを相手にしなければならない」「日本がトルコに負けた時、韓国で歓声が上がったと聞いた」「日本ももっとがんばらないと」といった声が相次いだ。要約すれば「羨ましくもあり、憤りも感じる」といった反応だ。

  立場を変えて考えてみれば当然かもしれない。日本はずいぶん前から膨大な投資をして欧州並みのサッカー・インフラを備え、サッカー選手を見にスタジアムを訪れるサッカーファンの数字だけ見れば、韓国の数倍に上る。日本代表の主将、宮本恒靖は「今日の痛みが4年後にいい結果につながるよう努力したい」と述べた。日本では韓国の進撃を羨ましく思いながら、一方で静かに刃を研いでいる。
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