イタリヤ人カメラマンの印象。
投稿者: sokokubanzai2002 投稿日時: 2002/07/11 17:12 投稿番号: [53073 / 99628]
クラウディオ・ビッラ(イタリア代表公式カメラマン)の2002ワールドカップ総括
日韓共催は、はっきり言えば失敗だった。私は両国で仕事をしたが多くの点で
違いを感じた。たとえば競技場近くの表示一つとっても、日本は整然としているが、
韓国は大雑把。
(中略)
日韓両国は「友好を深めアピールした」といっているが、統一感のない共催は、
むしろ2ヶ国間の温度差を伝えるだけに終わった気がする。
最も残念だったのは審判問題だ。その点で、間違いなく今回、W杯の価値は下がっ
た。
その審判問題に開催国である韓国の試合が多く関係していたのは残念な事だ。
欧州各国が持つ韓国のイメージは確実に悪くなった。プレー内容も、一般的なほめ
言葉である「スペクタクル」さに欠ける。応酬のクラブは韓国選手を欲しがらない
だろう。
(中略)
私個人としては日本の単独共催の方が良かったと思う。いずれにしろ、次回06年
ドイツ大会では、この悪いイメージを払拭し、落ちたW杯の価値を高める努力が必要
になる。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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