未だにこんな記事が
投稿者: tadashiihito777 投稿日時: 2002/07/11 09:38 投稿番号: [52934 / 99628]
W杯共催の意義とは
日本と韓国は同じアジアに存在していながら、過去の不幸な出来事もあって「近くて遠い国だった」のである。しかし、そうした懸念は大会の進行と同時に徐々に薄れていった。日韓共催という歴史的意義が、二つの国民の間で大きなうねりとなって表面化したのである。特にその傾向は、日本がトルコに敗れてベスト16で姿を消してから顕著となった。日本のサポーター達が国内の競技場などに終結し、大型ビジョンを見ながらわが国のように韓国を応援し出したのだ。この模様はすぐさま世界のメデイアによって、韓国にも知らされた。しかし、当初韓国の一部の人はこの報道に疑念を抱いた。まさか日本人が韓国を応援してくれてるとは思っていなかったのである。理由は明治維新以降135年間と言う長い不幸な時代の意見の対立だった。ところがその疑念は瞬く間に解消された。テレビメメデイアが小雨に塗れながら大型ビジョンで応援する日本人サポーターや韓国のベスト4入りを「アジアの誇り」として称えた日本スポーツ紙の映像を次々と韓国に送り届けたのだ。これによって、韓国の人々の日本を見る目が変わった。韓国の若い人達の中には「日本と韓国は、W杯の共催で心がひとつになった」と称え、またかつての苦い歴史を体験している高齢者も「これで韓国と日本の新しい歴史が始まった」と高く評価している人もいた。「近くて遠い国」は共催によって「近くて近い国」になったのである。願わくばこのW杯がもたらした千載一遇の一時のブームやお祭り騒ぎに終わらせるのではなく、同じアジアの同胞としてしっかり手を結び合えるよう、これからの時代を担う両国の若者に期待したい。
日刊現代企画編集部部長
戸田紀元
これを読むとこの掲示板の人達がひねくれているようにも思ってしまう。それにしても一方的な美談と言うか、何を根拠に簡単に近い国にされてしまったのか?大体小雨のって国立の事だと思うけど、ドイツサポの事は知らないのだろうか?これは地域に配布されるファミリーと言う小新聞で、主婦が大体の読者層です。まただまされる人が増えそうです。本日今配布されたばかりです。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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