北脱出者収容施設を新たに設置
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/10 12:49 投稿番号: [52249 / 99628]
北脱出者収容施設を新たに設置
政府は急増する朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)脱出者を収容するため、京畿道盆唐(キョンギド・プンダン)に北朝鮮脱出者定着支援施設を新たに設けることにした。城南(ソンナム)市盆唐区にあるセマウル研修院の施設を利用した同施設には、主に女性と家族単位の北朝鮮脱出者が生活することになる。
統一部の当局者は7日、「北朝鮮脱出者向けの収容施設である京畿道安城(アンソン)ハナ院が飽和状態となり、分院格の第2定着施設を設けることにした」とし、「新しい施設はハナ院の拡充工事が終わる来年11月まで一時的に使用される予定だが、北朝鮮脱出者が増加すれば新施設の使用期間が延長される可能性もある」と明らかにした。
統一部はすでに行政自治部(行自部)など関係官署との協議を終えており、賃貸契約と北朝鮮脱出者を保護する保安設備が完了すれば、ひとまず100人規模でスタートする計画だ。
1972年に設立されて以来、セマウル指導者や学生、公務員の研修施設に使用されてきたセマウル研修院は、570人を同時に収容できる。
8日に開院3周年を迎えるハナ院は、延建坪7300平方メートル、収容人数100人だが、現在およそ240人の北朝鮮脱出者が8週間の教育を受けている。統一部は57億ウォンの予算を投入してハナ院の拡充工事を進めている。
李永鐘(イ・ヨンジョン)記者 < yjlee@joongang.co.kr >
2002.07.08 11:44
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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