英語は基本、中国・日本語も必要
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/10 12:33 投稿番号: [52241 / 99628]
英語は基本、中国・日本語も必要
21世紀のグローバル時代には、外国語の駆使能力は選択の問題ではなく生存の条件となる。英語は基本で、中国語・日本語など第2外国語ができなければ、国内ではもちろん、国家間競争でも遅れを取るからだ。
李健煕(イ・コンヒ)三星(サムソン)会長は昨年11月、中国上海で開かれた社長団会議で「中国への対応戦略が我々の生存戦略」と述べた。その後三星グループ内には中国語学習ブームが起こるなど、中国語が「生存手段」の一つとして強調されている。
しかし急増する中国人観光客に対し通訳の需要も追いつかないなど、我々の中国語基盤はぜい弱だ。昨年韓国を訪れた中国人は29万4000人。中国人観光客を迎えた中国語通訳は必要人材の3分の1水準にあたる270人にすぎなかった。
韓国を訪れる観光客の82%がコミュニケーションの不便を訴えている。
梨花(イファ)女子大中国文学科のシム・ソフィ教授は「年間8〜9%の経済成長と世界貿易機関(WTO)への加盟、オリンピック開催などで日々地位が高まっている中国の観光客が、数年内には100万人を突破するとの観測もある」とし、「中国語が通じなければ観光客の増加はもちろん、貿易の拡大にも限界がある」と述べた。
建国(コングック)大学日本語教育科の閔光準(ミン・クァンジュン)教授は「日本は世界で最もお金持ちの国だが、日本と貿易をする際も日本語ではなく英語を使用するケースが多い」とし、「英語も重要だが、貿易と観光客の増大に向けて、隣接国である日本と中国の言葉を習う必要がある」と強調した。
教育専門家は生活外国語を習得するためには外国語教育が革新されなければならないと話す。10年以上勉強しても英語を全く話せない学生を量産する学校の英語教育改編とともに、第2外国語教育の充実化が急がれるとの指摘だ。
まず大学入試の外国語試験から一新されなければならないという。試験がコミュニケーション方式に変われば、高校はもちろん中学校、小学校の教育課程と授業方式が聞き取り、会話中心に変化する波及効果が現れるということだ。
外国語担当教師の資質向上と充員も急がれる。海外研修はもちろん、市・道教育庁別「外国語研修院」を設立し、常に研修体制を運営しなければならないとの指摘だ。
ソウル市教育庁の関係者は「第2外国語の担当教師増やしていき、近隣学校や外部施設での交換・委託学習方法が検討されている」と話した。
金南中(キム・ナムジュン)記者 < njkim@joongang.co.kr >
2002.03.18 13:28
21世紀のグローバル時代には、外国語の駆使能力は選択の問題ではなく生存の条件となる。英語は基本で、中国語・日本語など第2外国語ができなければ、国内ではもちろん、国家間競争でも遅れを取るからだ。
李健煕(イ・コンヒ)三星(サムソン)会長は昨年11月、中国上海で開かれた社長団会議で「中国への対応戦略が我々の生存戦略」と述べた。その後三星グループ内には中国語学習ブームが起こるなど、中国語が「生存手段」の一つとして強調されている。
しかし急増する中国人観光客に対し通訳の需要も追いつかないなど、我々の中国語基盤はぜい弱だ。昨年韓国を訪れた中国人は29万4000人。中国人観光客を迎えた中国語通訳は必要人材の3分の1水準にあたる270人にすぎなかった。
韓国を訪れる観光客の82%がコミュニケーションの不便を訴えている。
梨花(イファ)女子大中国文学科のシム・ソフィ教授は「年間8〜9%の経済成長と世界貿易機関(WTO)への加盟、オリンピック開催などで日々地位が高まっている中国の観光客が、数年内には100万人を突破するとの観測もある」とし、「中国語が通じなければ観光客の増加はもちろん、貿易の拡大にも限界がある」と述べた。
建国(コングック)大学日本語教育科の閔光準(ミン・クァンジュン)教授は「日本は世界で最もお金持ちの国だが、日本と貿易をする際も日本語ではなく英語を使用するケースが多い」とし、「英語も重要だが、貿易と観光客の増大に向けて、隣接国である日本と中国の言葉を習う必要がある」と強調した。
教育専門家は生活外国語を習得するためには外国語教育が革新されなければならないと話す。10年以上勉強しても英語を全く話せない学生を量産する学校の英語教育改編とともに、第2外国語教育の充実化が急がれるとの指摘だ。
まず大学入試の外国語試験から一新されなければならないという。試験がコミュニケーション方式に変われば、高校はもちろん中学校、小学校の教育課程と授業方式が聞き取り、会話中心に変化する波及効果が現れるということだ。
外国語担当教師の資質向上と充員も急がれる。海外研修はもちろん、市・道教育庁別「外国語研修院」を設立し、常に研修体制を運営しなければならないとの指摘だ。
ソウル市教育庁の関係者は「第2外国語の担当教師増やしていき、近隣学校や外部施設での交換・委託学習方法が検討されている」と話した。
金南中(キム・ナムジュン)記者 < njkim@joongang.co.kr >
2002.03.18 13:28
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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