現実としての韓国問題
投稿者: ma0xu 投稿日時: 2002/07/10 00:09 投稿番号: [52076 / 99628]
真偽や程度が判然としない(というより双方の納得や理解を得られそうにない)歴史認識問題はさておいても、根本的に我々日本人が韓国を意識したくなくても意識せざるをえないのは韓国側に現実としての「問題」があるからでは。
一つは双方の優劣を問わない諸処の「経済問題」(それは日本の方がことによると重症かもしれませんが)でしょうが、やはり最大は「南北問題」。ひいては「第二次朝鮮戦争」「第二次朝鮮動乱」の危険性でしょう。
具体的に著しい不安定・不確定な要素が、しかもよりにもよって周囲に影響を及ぼしやすく、まして日本への影響が看過し得ないような個所に存在している。
その一方で韓国の意を汲む(ように見える)人々が、この問題に意識を払うことを精一杯阻害しているように見えますし。
(旧社会党らによって「三矢研究」以来具体的な問題へのアプローチをタブー視されてますが、その結果として基礎研究レベルの未熟さから全く煮詰めることも出来ず、曖昧模糊としてしまった「有事法制」を同じ人々が批判できるとはとても思えませんよ)
このコトが我々の対応を微妙にさせているように思えます。
少なくとも私は韓国のことをあまり良きにつけ悪しきにつけあまり意識をしたくないのですが、相手からともかくも意識をさせるように仕向けられている気がして仕方がありません。
日本や米国に対して敵愾心をむき出しにするのもいいが、まずはそういう手近の不確定要素を「頼りたくないだろう他人の手」を借りずに排除ないしは処理してからやっていただきたい。
そうでもなければナイフの上で踊りを踊っているような彼らに対して貢いだり、難癖つけられたり、挙げ句の果てに引きずり込まれて彼らと一緒の舞台で踊らされるような事態に今後陥るであろうことは目に見えるのでは。少なくとも私はそういう国と友好関係を築きたくはないですね。
これは メッセージ 52057 (bokoboko_hantou さん)への返信です.
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