>韓国の教科書
投稿者: net_bios_07 投稿日時: 2002/07/09 08:58 投稿番号: [51588 / 99628]
一通り見てみました。
さすがに日韓併合前後の事は、些細な抗日運動でも事細かに書かれてますね。
これでは、反日感情が煽られるのも無理はないでしょう。
ま、そんなことは予期していたので何の感慨も無いのですが、
一つ、読んだときに吐き気を催した一文がありました。
こんな馬鹿なことを韓国の高校生は教えられているんだと思うと、背筋が寒くなりました。
その一文
「倭乱で勝利することができたのは、我が民族の潜在的な力量が勝っていたためである。すなわち官軍レベルでの国防力は劣っていたが、国民レベルの国防力は日本を凌駕していた。民衆は身分の貴賎や男女老若にかかわらず、文化的な優越意識に支えられ自発的に戦意を表明した。このような精神力が国防力に大きく作用し、倭軍を撃退させる力となった。」
戦争を精神力で勝ったなどという論理は、おおよそ軍人が考える最悪の戦争で、
軍人が補給や情報の不備を兵士達に隠す上での最高の言い訳です。
これはまさに、日本が太平洋戦争で補給の不備を隠して「精神力」で突撃させたのと何ら変わりが無い。
豊臣秀吉が朝鮮出兵を諦めざるを得なかったのは、
派遣軍が日本国内の「多国籍軍」で、前線での兵士の逃亡、裏切りが絶えなかったからです。
秀吉への三成の上奏文の中に、十分な大軍を送っておきながら、
「兵力が足りない」と連発されていることからもわかります。
将来が怖いですよ、この国・・・
反日を掲げておきながら、自国で「大日本帝国」を復活させそうで・・・
これは メッセージ 50877 (alhedsgg さん)への返信です.
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