北の軍30人余りが死傷か
投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2002/07/09 01:18 投稿番号: [51502 / 99628]
北の軍30人余りが死傷か
先月29日に発生した西海交戦による北側の被害としては、人命の被害が最も大きいという観測が有力だ。安基石(アン・ギソク)海軍作戦次長は29日のブリーフィングで、「北側の人命被害は30人を超えるものと思われる」と話した。
このような数値は、交戦当時、現場で沈没した警備艇と一緒に北を攻撃した韓国海軍の高速警備艇358チャムスリ号の編隊長
金チャン(35)少領の証言によるものだ。
金少領は交戦の後、京畿(キョンギ)道・平澤(ピョンテク)市の海軍2艦隊司令部に帰還し、軍当局に「交戦当時、北側の警備艇艦上には50人を超える乗組員が乗っていたが、交戦後、ほとんどが倒れ、30人以上が死亡、または負傷したものと思われる」と報告した。
金少領はまた、「当時、わが軍が北の警備艇に向かって撃った砲弾など数百発で、北の砲を握っていた要員たちも全員倒れた」と話したと、安次長は伝えた。しかし、国防部と合同参謀本部など、軍当局は「まだ、人命被害に対する正確な情報は持ち合わせていない」とし、「金少領の判断は肉眼によるものであるため、断定することはできない」と話した。
反面、艦艇の被害は正確に伝えられた。北の警備艇(SO−1級PCF)は215トン規模で大きい方だったため、韓国軍の応射にも沈没せず、そのまま北へと逃亡した。ただ、韓国の高速艇及び哨戒艇の集中砲火を受け、北の警備艇から煙と火炎に噴き上がったことから、相当な被害があったものと推定している。
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