■血も涙もない日本人
投稿者: u2669 投稿日時: 2002/07/08 20:58 投稿番号: [51174 / 99628]
オーバーステイで大阪入国管理局から強制退去を命じられた日本育ちの
大阪市立加美北小4年李悠紀ちゃん(9つ)ら韓国籍の母子3人が、
法相に処分の取り消しを求めた訴訟の口頭弁論が14日、大阪地裁(三浦潤裁判長)であり、
弁論後、地域の保護者らが約6万4000人分の署名を地裁に提出した。
原告代理人は「3人が地域に受け入れられている証しで、この思いが裁判官に届けば」と話している。
関係者によると、昨年11月に3人が提訴後、加美北小の保護者や教師らが
「韓国語もできないのに帰国すれば教育が受けられない」と呼び掛け、
今年に入って市民団体らと署名活動を始めた。
保護者らは5月17日、森山真弓法相に面会。約1万7000人分の署名を
手渡したところ、森山法相は「深く心に受け止めます」と話したという。
(ソース)
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020614KIIASA41500.htm
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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