小国韓国
投稿者: korean__pakuri_kokka 投稿日時: 2002/07/07 13:31 投稿番号: [50329 / 99628]
●屈辱の共同記者会見●
1992年、ブッシュ米大統領(ブッシュ現大統領の父。以下「父ブッシュ」)は元旦からアジア・太平洋地域4か国歴訪の旅に出た。豪州、シンガポール、韓国を巡って、最終目的地は日本だった。
当時の米国では日米貿易摩擦(日本の巨額な対米貿易黒字)の解消が懸案だったため、父ブッシュは米国からアイアコッカ・クライスラー会長、ガルビン・モトローラ会長ら米国産業界のトップ18人を含む大統領経済使節団を引き連れていたし、もちろん米国からも多数の記者団が同行してきていた。
1月6日、第三の訪問先韓国で、ノ・テウ(呂泰愚)大統領との米韓首脳会談を終えた父ブッシュはノ・テウとともに共同記者会見に臨んだ。やがて会場を埋めた記者たちとの質疑応答が始まった。
最初の記者が挙手して立ち、父ブッシュに質問した。米国から同行してきた米国人の記者だった。
「明日はいよいよ訪日ですが、日米貿易摩擦の解消策について…」
次に立った記者も米国人だった。
「明日はいよいよ…」
その次も、そのまた次も同じだった。何十人立っても何十分経っても、ノ・テウへの質問はなく、また父ブッシュへの米韓関係や朝鮮半島情勢についての質問もなかった。その場にいた韓国側関係者は、ついに激怒した。
「これは日米首脳会談後の記者会見ではない。韓米首脳会談後の記者会見だ。なぜ韓国大統領に質問しないのだ!」
べつに米国人の記者たちに悪気はない。ただ、彼らは激しい競争の渦中にいるので、視聴率や売上げ部数の増加につながらない、米国になんの影響もない、ニュースバリューのない小国について聞く必要がなかったから聞かなかっただけだ。
日本の10分の1以下のGDP(国内総生産)しかない韓国は、対米貿易黒字を稼いでいるとはいっても日本に比べれば大したことはない。また、80年代の冷戦時代までは重要だった北朝鮮との関係も、当時はすでにソ連が崩壊して冷戦が終わっていたので、北朝鮮自身の国力の衰退もあって米国民の関心の外にあったのだ。
もちろん、本件については日本が悪いわけでもない(日本が過去に韓国を植民地支配した歴史とはなんの関係もないので、日本政府の対韓外交における「得意ワザ」である「謝罪と反省」は使えない)。そもそも米国のマスコミから貿易摩擦のことでしか話題にしてもらえない国、というのは、日本人から見てけっして有り難いイメージではないので、そんなことで「ひがまれている」ことなど日本にとってはさして重要とは思えない(現にこの問題は当時、一部の民放テレビが報じただけで、朝日・読売・毎日の3大新聞は記事にしなかった)。
しかしこの記者会見は、世界における日本の存在感の大きさと韓国の存在感の小ささとを、韓国人に露骨に印象付ける事件だった。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/plastb.html#01
1992年、ブッシュ米大統領(ブッシュ現大統領の父。以下「父ブッシュ」)は元旦からアジア・太平洋地域4か国歴訪の旅に出た。豪州、シンガポール、韓国を巡って、最終目的地は日本だった。
当時の米国では日米貿易摩擦(日本の巨額な対米貿易黒字)の解消が懸案だったため、父ブッシュは米国からアイアコッカ・クライスラー会長、ガルビン・モトローラ会長ら米国産業界のトップ18人を含む大統領経済使節団を引き連れていたし、もちろん米国からも多数の記者団が同行してきていた。
1月6日、第三の訪問先韓国で、ノ・テウ(呂泰愚)大統領との米韓首脳会談を終えた父ブッシュはノ・テウとともに共同記者会見に臨んだ。やがて会場を埋めた記者たちとの質疑応答が始まった。
最初の記者が挙手して立ち、父ブッシュに質問した。米国から同行してきた米国人の記者だった。
「明日はいよいよ訪日ですが、日米貿易摩擦の解消策について…」
次に立った記者も米国人だった。
「明日はいよいよ…」
その次も、そのまた次も同じだった。何十人立っても何十分経っても、ノ・テウへの質問はなく、また父ブッシュへの米韓関係や朝鮮半島情勢についての質問もなかった。その場にいた韓国側関係者は、ついに激怒した。
「これは日米首脳会談後の記者会見ではない。韓米首脳会談後の記者会見だ。なぜ韓国大統領に質問しないのだ!」
べつに米国人の記者たちに悪気はない。ただ、彼らは激しい競争の渦中にいるので、視聴率や売上げ部数の増加につながらない、米国になんの影響もない、ニュースバリューのない小国について聞く必要がなかったから聞かなかっただけだ。
日本の10分の1以下のGDP(国内総生産)しかない韓国は、対米貿易黒字を稼いでいるとはいっても日本に比べれば大したことはない。また、80年代の冷戦時代までは重要だった北朝鮮との関係も、当時はすでにソ連が崩壊して冷戦が終わっていたので、北朝鮮自身の国力の衰退もあって米国民の関心の外にあったのだ。
もちろん、本件については日本が悪いわけでもない(日本が過去に韓国を植民地支配した歴史とはなんの関係もないので、日本政府の対韓外交における「得意ワザ」である「謝罪と反省」は使えない)。そもそも米国のマスコミから貿易摩擦のことでしか話題にしてもらえない国、というのは、日本人から見てけっして有り難いイメージではないので、そんなことで「ひがまれている」ことなど日本にとってはさして重要とは思えない(現にこの問題は当時、一部の民放テレビが報じただけで、朝日・読売・毎日の3大新聞は記事にしなかった)。
しかしこの記者会見は、世界における日本の存在感の大きさと韓国の存在感の小ささとを、韓国人に露骨に印象付ける事件だった。
http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/y2002/plastb.html#01
これは メッセージ 50233 (japaneseslut2002 さん)への返信です.
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