うちの教授のフランスの土産話
投稿者: think_japan2002 投稿日時: 2002/07/06 02:41 投稿番号: [49443 / 99628]
うちの大学の教授(物理学)が仕事でフランスに行きました。
その時の土産話です。
(堂々とトピズレ、ごめんね)
パリ郊外の大きな書店に入ったとき、目に付いたのは学生とおぼしき若者が床に座り込んで本を読んでいたそうです。
別に誰がとがめる様子もなく、フランスではこれが普通らしいのですが、その一角に数人の若者がかたまっているのを教授は発見しました。
好奇心もあって近づいて本棚のプレートを見ると「MANGAS」。
教授はそれが日本語の「漫画」であることに気づかず一瞬、真剣に悩んだそうです。
それが日本語の漫画であることに気がついた教授は思いきって近くの若者に声をかけたそうです。
すると彼が読んでいた本は「千と千尋の神隠し」。
もちろんタイトルはフランス語(ヴワイヤージュ・ドゥ・シーロ)に訳されていたそうですが、すぐにピンときたそうです。
フランスの兄ちゃん曰く。
「日本人の文化は素晴らしい」と言ったとか、言わなかったとか。
先生も年甲斐もなく床に座り込んで、しばし日仏漫画談義に耽ったとのことでした。
ちなみにこの先生、大のサッカーファンです。
韓国戦のあと「あれはイカサマ、八百長だよ」と周囲に同調を求めています。
こういう大人って...好きです。
これは メッセージ 49418 (alhedsgg さん)への返信です.
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