ジーコ新監督に「ツバ吐き事件」
投稿者: cfx556 投稿日時: 2002/07/04 13:09 投稿番号: [47825 / 99628]
ジーコ新監督に「ツバ吐き事件」の遺恨
川淵チェアマン大激怒、今でも火種に?
サッカー日本代表の次期代表監督に内定したジーコ氏(Jリーグ・鹿島総監督)だが、
実は越えなければない大きなハードルがある。
それが、こちらも次期日本協会会長に内定している、
川淵三郎チェアマンとの関係である。
94年1月16日に起きたあの事件。
Jリーグ元年に沸くチャンピオンシップで起きた『ツバ吐き事件』だ。
これはジーコ氏のサッカー人生において唯一の汚点として残っているもの。
ジーコ氏がこの試合の主審をしていた高田静夫氏(現・日本協会審判委員長)のことを、
「アイツは泥棒!」とののしり、
それを聞いた川淵チェアマンは「絶対に許されない行為だ」としてジーコ氏に激怒。
以来、この事件は2人の遺恨として日本サッカー界では語り継がれている。
ここ数年、日本代表監督候補として必ず名前が挙がっていたジーコ氏だが、
「その前に協会側がやることがあるはずだ」と、
この遺恨がどうしてもぬぐい去れないものになっていた。
それではジーコ監督は絶望と思いきや、さにあらず。
着々と誕生にむけてレールは敷かれている。
すでに鹿島のフロント陣が、
「確かにW杯本大会期間中に大仁技術委員長がジーコを招聘したいと鹿島にやってきた」と明言。
そこで、この遺恨を和解にするためにも、
近日中にも川淵チェアマン自らが出馬して、
ジーコ氏と対面することが明らかになった。
Jリーグ関係者によれば「近いうちに鹿島に行くとチェアマンは言っている」とのこと。
日本代表・ジーコ監督にむけて川淵チェアマン自らが出馬するというわけだ。
それでも、このチャンピオンシップで主審だった高田氏は、
「今月末の役員改選でも、審判委員会から外すわけにはいかない。
彼の代役はいません」(協会幹部)という火種も残る。
けれども、これもさにあらず、
本来なら木之本興三専務理事の昇格で決まっていた次期チェアマンを、
川淵チェアマンが鹿島の社長経験者である鈴木昌・Jリーグ理事で押し切り、
外堀は埋めてある。
まずは神様ジーコの気持ちを損ねないよう万全の準備で交渉は進んでいる。
ZAKZAK 2002/07/04
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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