コッリーナ99-00セリエA最終節
投稿者: ditgtedgbbdc 投稿日時: 2002/07/03 23:18 投稿番号: [47423 / 99628]
かつてユベントスのスクテッド獲得(優勝のこと)を阻んだ名審判。権威と実績のある審判なのだが、大一番で犯したミスジャッジは今でも人々の記憶に鮮明に残っている。
セリエAの優勝争いは最終節までもちこされた。首位ユヴェントスはペルージャと、2位のラツィオはレッジーナと対戦した。ユヴェントスはラツィオに勝ち点2の差をつけている。ペルージャを降せば、スクデットを手中にできるはずだった。
しかし、雨が降るなかで行なわれたアウェーでの戦いは苦しいものだった。
前半を終えて、0−0。雨の勢いが増し、1時間以上の中断をはさみ、後半に突入。水を含んだピッチはユヴェントスの華麗な攻撃陣の足枷となるばかりだった。ジダンのドリブルがペルージャのディフェンスを待たずして、みるみる減速していく。
先制したのは、ペルージャだった。後半5分、ラパイッチのFKをコンテがクリア。これをカローリがゴール右隅に叩き込んだ。
ラツィオはすでに3−0でレッジーナを降している。ユヴェントスは勝つか引き分けにもちこまなければならない。アンチェロッティも動いた。後半13分、コバチェヴィッチ、21分、ザンプロッタを投入。しかし、後半29分、ザンブロッタが2枚目のイエローで退場。
10人のユヴェントスは結局、1点も奪えず、試合終了の時を迎えた。この瞬間、ラツィオの逆転優勝が決まった。ラツィオは今年、創立100周年。今回は74年以来、2度目のリーグ制覇となった。
これは メッセージ 47403 (ditgtedgbbdc さん)への返信です.
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