確かに
投稿者: struggle_onesfeet 投稿日時: 2002/06/12 01:13 投稿番号: [4694 / 99628]
小泉首相にとっての靖国参拝は、個人的な行動だという気持ちが強かったのだと思います。
息子が親の命日に花を手向けるような。
でも、彼は首相になる前の公約で、
「私は首相になっても、8月15日の終戦記念日に靖国参拝をする」
と公言されていました。
政治的な問題になる事も、勿論知っていたんですよね。
確かにそれほど譲れない気持ちなのなら、もっと事前に参拝に関係の深い国に公言するべきだったのだと思います。その辺は私も指導者として問題があると思います。
でも、野党は小泉首相の靖国参拝に対して、
「あなたはヒトラーに十字を切るドイツ人と同じだ」などと言って詰りましたが、私はそんな風には感じませんでした。
きっとあの人は日本が大好きなだけなんだって思います。
私なんかでは想像もつかない位に。
彼の行動を不可解に思って、色々と彼のコメントを調べて、私はそう思ったのです。
正直私は靖国参拝なんてどうでもいいです^^
ただ、周りに反対されたくらいで止めてしまうような事じゃないんだ。
それが分かっただけでも、彼のした事には私個人として、日本人として充分に価値がある事でした。
色々と誤解の多い人ですが、私は小泉首相の、ああいう不器用なやり方を見て、
日本人って本当に自分のしている事を人に説明するのが下手なんだなって、感じました。
とは言え、別にここで彼の人間性をどうこう論じても仕方無いですよね^^;
石原都知事の、「三国人」問題にしても、
それが正しいかどうかではなく、それで傷付く人が一人でも居るなら止める、というのが、人の上に立つ人間として最低守らなければいけないルールだと思います。
ただ、この問題は譲るつもりなんて無かった。そういう事なんですよね。
これから首相が替わって、その新しい首相が靖国参拝をしない事になったとしても、
それで解決してしまうようではいけないのではないか、何か日本について色々考えさせられた問題でした。
ヘンなレスですいません^^;
これは メッセージ 4670 (mac3650 さん)への返信です.
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