今になって思うこと 2
投稿者: saku_saku_1 投稿日時: 2002/07/03 11:48 投稿番号: [46874 / 99628]
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さて、大会中の「熱」がやや冷めかかったところで、
未だに心に残る「しこり」はなんなのかなぁ・・・・
と、まだ消化できずにいる。
・審判は本当に「公正」「公平」であったのか。
・韓国サポーターの心無い行動を「過去の話」にすべきではないのではないか。
前者は今朝の日刊スポーツでのジーコのコラムで酷評されている。
敢えて「不正があったというわけではないが」と断りながら、
「ホームの熱狂的な雰囲気の中でこそ、冷静な判断を下せる
ハイレベルな審判を置くべきであった。」といった主旨の表現で
スペイン戦、イタリア戦は「誤った結果」ということのようである。
思えばトルコ戦のコッリーナ氏のジャッジに「審判のせいで日本が負けた」
という意見はさすがに聞かない(それはそうだろう)
ジーコの意見が全てではないが、ホスト国の審判こそ、あとあと
文句を言うスキのないように、高度なジャッジを置くようにすべき
というのはあるのかもしれない。(「ホームだから勝った」という批判を避けるには)
また大会毎に映像の技術が向上することで、微妙なプレーを
繰り返し多方向からのスローでリプレイされるようになってきた。
TVの前のファンが「今のはおかしいじゃないか」と指摘する材料は
確実に豊富に、しかも高度になってきている。それに対して審判の
レベルが置き去りにされている、というのもジーコの指摘である。
後者については、そもそもトピが違うので敢えて触れない。
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これは メッセージ 46873 (saku_saku_1 さん)への返信です.
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