nightingeel7さん客観的ではないが
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2002/07/03 04:01 投稿番号: [46757 / 99628]
決勝トーナメントのドイツ戦の客の入り込みを見れば1つの答えが見えてくるのではないですか。
対パラグアイ戦、対USA戦は試合内容が素晴らしく、注目ポイントも多いにもかかわらず「無料チケット配布」です。とくに蔚山は百万人都市ですよ。
それに対し、さらに入場券の高い準決勝の対韓国戦は満員の入場者に加え国民の6分の1に上る約700万人もの街頭応援、地上波三局の視聴率合計70%という現象です。
ふつうに解釈すると、韓国人は「入場券の購入能力」はあるが、「韓国戦以外」に興味がないと考えられることは出来ませんか。
もちろん開催国韓国は自国の韓国戦が人気があり他のカードより「入場券の購入倍率が高い」ことはあるでしょう。客観的データがないのであくまで推測ですが。
しかし、ここまでの「差」は異常でしょう。ほぼ全国民が注目した「ドイツ戦」なのに無料動員が百万人都市で行われているんですよ。これ正常ですか。
客観的データ以前に「常識」の範疇ではないですか。ほぼ全国民が注目と「空席穴埋めに無料動員」ですよ。同じドイツ戦ですよ。チケットの高い安い以前の問題でしょう。
実際に予選リーグで空席の出たスペインの試合は当日販売はないのに競技場前で「もしかしたら当日販売があるかも」と考えた多くの人が列をなしているのですよ。
「予選リーグ」と「決勝トーナメント」の差ではないでしょう。
対戦国がパラグアイかウリナラかの差でしょう。
こんなのは常識の範囲でしょう。客観的データ以前の問題でしょう。もちろんそんなものはありませんが。
つまり韓国人は自国で行われた韓国戦7試合は「満員以上」の人を集めているのに、他国は「無料動員」なんですよ。
韓国戦も入場券が売れないのなら「高い」というのも説得力がありますが、実際韓国戦はチケットが売れているんですよ。
この事実から考えられることは、「韓国人は自国のことのみに興味がありサッカーに観戦に興味があるわけでもなく、入場券が高いことを空席の言い訳にしている」ということになると思いませんか。
もちろん「客観的データ」ではありませんよ。しかし、この事実から解釈できるさっきのことは「常識」に近いものがあると思いますよ。
これは メッセージ 46711 (nightingeel7 さん)への返信です.
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