>>チーム数多すぎませんか?
投稿者: gijutsuya_nippon 投稿日時: 2002/07/02 19:57 投稿番号: [45972 / 99628]
確かに、チーム数が減れば、今のやり方なら試合数も減ります。
でも、たとえば一部J1とJ2の交流戦をやることにすれば、試合数の維持はできます。もう1,2節増やすという手もありますね。当初のJのチーム数を考えれば、そういう形も十分実現できます。
あと、試合をするたびに赤字を増やすケースは、増えています。グラウンドも、昔はあまり客席の多くないところでやることが多かったのですが、最近は、かなり大きなところでやったり、グラウンド自体を大きくしたりすることも増えました。
横浜でいえば、三ツ沢と横国では、再三分岐点になる観客数が、2倍近く違います。
つまり、「いっぱい入れても、儲からない」体質にだんだんとシフトしているということです。さらに、有料入場者数がJ当初にくらべればあきらかに減り、今やパリーグの平均動員数以下にまで落ちている。その状況は、チームが突然増えた関係で、レベルが落ちたのも関係しています。
海外でも、MLBにしろ、NBAにしろ、エクスパンションチームが増えた後はレベルが落ち、元に戻すのにかなり時間がかかっています(MLBについてはまたチームを減らす動きさえあります)。
みんな、どうして代表戦にしか興味を示さないのか。この理由の一つに、スーパープレイヤーが分散されすぎて、全体のレベルが低迷しているということが確かにあります。
確かに、Jリーグは始まったばかりです。でも、理念を実現するために、きっちりとした努力をしているようには見えません。
バブル期に誤った路線を、未だに間違い続けているように見えます。
「巨人戦と違って、どのチームの試合も平等に」地上波でほとんど見られなくなっている現状を、いい形だと思いますか?。
改革しろ。そう、強くサポーターが訴えていかないと、商品価値の低いリーグを維持するためにJリーグに寄せられる「タニマチ資金」は、そうは続いていかないと思いますよ。
W杯という最強の目標を失った今が、Jリーグの健全な定着のために、一番の危機なのだと、ちゃんと認識するべきです。
これは メッセージ 45762 (tifachan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/45972.html