RE:アジアは複雑だ
投稿者: kh4724 投稿日時: 2002/07/02 12:25 投稿番号: [45486 / 99628]
すいません
再UPです
複雑です
あの〜考えさせられる 記事あったのでUPします。
ちなみに 私は右でも左でもありません(うーん・・・自分がない日本人??)
(朝日新聞は韓国サポーターですか?掲示板からの転載です、ここの掲示板もお奨めw)*PS引用文が長すぎるため 適当に削除します 全文は ソース見てください
大変読みやすいです
赤歴史と青歴史
(田中将夫さん 海外勤務(韓国ソウル) 46歳 会社役員)
いきなり略 数え上げれば枚挙に暇がない。要するに、現状では歴史に赤歴史と青歴史があり、これが選別され偏った使われ方をされていることに問題がある。強いて言うなら、赤歴史ばかりが登場することに問題がある。
略
こういう事実を全く認識せず、多くの日本人が世界に向かって詫びるべきだなどと声高に主張するのを聞くと、甚だ困惑してしまう。
略
そもそも、今日の価値観で半世紀以上前の史実を批判するのには疑問が残る。残酷な言い方かも知れないが、侵略や植民地化が日常茶飯事的に行われていた時代背景は無視できまい。いわば戦国時代だったのである。残念ながら浅井、朝倉には国を守る力がなかったのである。一方、織田信長の評価はどうか。名将と言われたり悪魔と言われたり、様々である。これこそ正確な評価ではあるまいか。一方的に善だったり悪だったりすることなどあるはずがない。全てに善悪の両面があり、また悪にさえも必ずそれに至る必然性というものあるはずである。赤歴史、青歴史、両方を公平に正当に見極めなければならない所以である。
略
東アジアの各国が日本を軸にいがみ合う構図は、列強のよるマインドコントロールによるものだということも、もう一度再認識すべきである。
YellowPerilに端を発し、日本に植民地を許さなかった以上、列強としては自分達が植民地を抱えていては大きな矛盾になってしまう。結果的に1960年代までにほとんどの植民地は独立することができた。日本のお陰だと思えとは言わないが、列強の自己矛盾に一石を投じた戦争であったことは否定できまい。ついでに言って置くが、これだって青歴史。植民地政策や領土争奪合戦による列強の覇権争いは確かになくなったが、EUやNAFTAのように白人は今日でも形を変えながら覇権争いに余念がない。他方、有色人種の台頭にはきちんと歯止めを掛けている。ASEANは空洞化しており、特に経済の面で実質的に列強の植民地化している。日本も高度成長期からバブル期に掛けて列強の一角として経済的には台頭していた。世界中の開発途上国に影響力を持っていたと言って過言ではないだろう。しかし、またしてもYellowPerilを恐れた白人社会から狙い撃ちされたのである。日本の銀行を攻撃するためだけの目的で作られたBIS規制で、日本は総崩れとなった。それでも愚痴一つこぼさぬ日本は健気とも言えるが、去勢されていると言った方が相応であろう。
略
白人によるマインドコントロールから抜け出し、本当の意味の平等な社会を作ろうではないか。
最後 略
ソース
http://www.mainichi.co.jp/eye/debate/45/44.html
あの〜考えさせられる 記事あったのでUPします。
ちなみに 私は右でも左でもありません(うーん・・・自分がない日本人??)
(朝日新聞は韓国サポーターですか?掲示板からの転載です、ここの掲示板もお奨めw)*PS引用文が長すぎるため 適当に削除します 全文は ソース見てください
大変読みやすいです
赤歴史と青歴史
(田中将夫さん 海外勤務(韓国ソウル) 46歳 会社役員)
いきなり略 数え上げれば枚挙に暇がない。要するに、現状では歴史に赤歴史と青歴史があり、これが選別され偏った使われ方をされていることに問題がある。強いて言うなら、赤歴史ばかりが登場することに問題がある。
略
こういう事実を全く認識せず、多くの日本人が世界に向かって詫びるべきだなどと声高に主張するのを聞くと、甚だ困惑してしまう。
略
そもそも、今日の価値観で半世紀以上前の史実を批判するのには疑問が残る。残酷な言い方かも知れないが、侵略や植民地化が日常茶飯事的に行われていた時代背景は無視できまい。いわば戦国時代だったのである。残念ながら浅井、朝倉には国を守る力がなかったのである。一方、織田信長の評価はどうか。名将と言われたり悪魔と言われたり、様々である。これこそ正確な評価ではあるまいか。一方的に善だったり悪だったりすることなどあるはずがない。全てに善悪の両面があり、また悪にさえも必ずそれに至る必然性というものあるはずである。赤歴史、青歴史、両方を公平に正当に見極めなければならない所以である。
略
東アジアの各国が日本を軸にいがみ合う構図は、列強のよるマインドコントロールによるものだということも、もう一度再認識すべきである。
YellowPerilに端を発し、日本に植民地を許さなかった以上、列強としては自分達が植民地を抱えていては大きな矛盾になってしまう。結果的に1960年代までにほとんどの植民地は独立することができた。日本のお陰だと思えとは言わないが、列強の自己矛盾に一石を投じた戦争であったことは否定できまい。ついでに言って置くが、これだって青歴史。植民地政策や領土争奪合戦による列強の覇権争いは確かになくなったが、EUやNAFTAのように白人は今日でも形を変えながら覇権争いに余念がない。他方、有色人種の台頭にはきちんと歯止めを掛けている。ASEANは空洞化しており、特に経済の面で実質的に列強の植民地化している。日本も高度成長期からバブル期に掛けて列強の一角として経済的には台頭していた。世界中の開発途上国に影響力を持っていたと言って過言ではないだろう。しかし、またしてもYellowPerilを恐れた白人社会から狙い撃ちされたのである。日本の銀行を攻撃するためだけの目的で作られたBIS規制で、日本は総崩れとなった。それでも愚痴一つこぼさぬ日本は健気とも言えるが、去勢されていると言った方が相応であろう。
略
白人によるマインドコントロールから抜け出し、本当の意味の平等な社会を作ろうではないか。
最後 略
ソース
http://www.mainichi.co.jp/eye/debate/45/44.html
これは メッセージ 45479 (sb_ganba さん)への返信です.
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