恨(ハン)というエロス
投稿者: neoactoss 投稿日時: 2002/07/02 04:33 投稿番号: [45320 / 99628]
私も「なんで韓国は日本に認めてもらいたいのだろう」と、常日頃悩んでおりました。
そして原因がわかったのです。
恨みというのは、無用の長物のようですが、それ自体がひとつのエロスになると言うこと。
それ自体が人間にとって、存在可能、生きる理由になるという事なのです。
多くの人間は子供の時にオモチャが欲しいと泣いた経験があるでしょう。
そして親に「ダメ」と言われ、子供は親に対して恨みを持つわけです。そして子供は買ってもらえないオモチャに固執します。
けれど、多くの子供はこの恨みを乗り越えて、親に「我慢してえらかったね」と愛されるエロスを見出していきます。
しかし、オモチャを買ってもらえないというその恨みに固執していると、子供は親に対して反抗的な態度をとり続けます。
このように、認められないという恨みに固執していると、「相手をきちんと愛する」という方法が取れなくなります。
韓国が「サッカーでは日本を上回った」という事を誇示するのは、親(日本)に認められたい、誉められたいという意識の現れです。
そして、恨みを開放するという作業は、本人が自覚的に取り組まない限り、開放されるのは難しいでしょう。
ここの書き込みで「チョン」など、罵詈雑言も多くありますが、これに反応する事自体、自分の劣等感をさらけ出していると言えますね。
韓国は日本に勝つことで日本を越えたと思いこみたいのですが、日本の目の肥えたサッカーファンに、悪事を見抜かれてしまいましたね。
ワールドカップはお祭りなんですよね。誰かのものとか、国のものじゃない。
子供のためにも、日本は韓国とは縁を切った方がいいでしょうね。
これを望む方が親韓派だと思っております。
参考:竹田青嗣(皮肉なことに在日の方です(爆))自分を生きるための思想学
これは メッセージ 45092 (oclahomaomi さん)への返信です.
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