一ヶ月間、お疲れ様でした。
投稿者: ramen_sugawara 投稿日時: 2002/07/01 11:47 投稿番号: [43799 / 99628]
昨日、6/30 をもちまして、
2002 FIFA World Cup 放送禁止用語/Japan TM
が終了しました。
6月初旬〜中旬は、日本の躍進と、
世界各国のスーパースターのプレーに魅了され、
6月下旬は、あの半島の実態と日本マスメディアの
抱える病巣について、傷ついてしまったと思います。
明日からは、各国国内リーグ(当然、Jリーグもですよ)、
大陸ごとのクラブチームの闘い、ナショナルチームの闘い等に
向けて、世界のサッカーのカレンダーは進行していきます。
ですので、ここでどうでしょう。もう憎悪はやめませんか。
もちろん、かの国のしでかしたことを全く忘れろ、というわけでは
有りません。覚えておくべきです。しかし、それ以上でもそれ以下でも
ありません。記憶に「恨」を伴ったのでは、それこそ赤い服着た
全体主義国家の生き物と同類になってしまいます。それよりもまず、
「日本人は成熟している」、ということを見せ付ける意味でも、
「恨」を伴なわない記憶にとどめましょう。
マスメディアについても同様。記憶は隅っこのほうにとどめておき、
再びマスメディアがおかしな行動に出たときだけ、記憶を
呼び起こしましょう。
特に、ここにいらっしゃるであろう、「サッカーでは○○ファン、
野球では巨人ファン」という皆様が、これからもずっと巨人軍を
愛したいのなら、このマスメディアの偏向報道にも目をつぶった
ほうが良いです。なぜなら、今回の騒動は、マスマディアがいつも
やっている巨人偏向報道を、世界規模の視点に拡大しただけの
ものとも言えるからです。
本音を言うと、ユーラシアプレートの猥褻物には、すぐさま、
へたれ日本マスメディアともども、この世から消え去って欲しいと
思いますが、それも叶わぬ話っぽいので、むしろ、リフレッシュして、
今後始まる世界のサッカーのカレンダーに身を委ねるほうが得策かと。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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