反韓というタブーに関して
投稿者: kh4724 投稿日時: 2002/07/01 09:42 投稿番号: [43707 / 99628]
知れば知るほど
日本やばいね
日本海がなくなるのか?? w←笑い事じゃないね (・・;)
反韓というタブーに関して (02.2.9)
日韓共催のワールドカップ開催まで残すところ100日を切った。最近では、マスコミ等で韓国について取り上げる機会も増え、芸能文化面の交流も活発になっているようだ。ところが、2月4日に内閣府が公表した「外交に関する世論調査」では、現在の日本と韓国との関係を「良好だと思わない」人が47.2%と「良好だと思う」人の42.0%を上回っていることが分かった。
実際、この「近くて遠い国」韓国と日本の間には外交上の問題が多く残されている。ところが、日本国内では、韓国との関係について積極的に発言することをタブーとする傾向があるように感じる。「両国の親善を…」といった本音を表さない表面的なキャンペーンこそ流行っているが、本音の部分では反韓感情を持っている人も多いのではないだろうか。そして、そうした上辺と本音との乖離が、友好をアピールするマスコミと両国関係を「良好だと思わない」国民を生み出しているとは考えられないだろうか。
ところで、最近、韓国が国際的に行っているキャンペーンの一つに「東海キャンペーン」というものがある。なんでも、日本海が国際的に使用される海図等で「日本海(Sea of Japan)」と表記されているのは問題であり、「東海(East Sea)」に改めるようキャンペーンを行っているそうだ。日本人の感覚からすれば、「何をいまさら」と感じることなのだが、韓国国内では大きな問題であり、1994年には、韓国外交通商部が作成した英文地図にSea of Japanの表記が入っていたことが政治問題となり官僚数人のクビが飛んだほどだそうだ。ちょうど今年2002年は、国際水路機関が海図のガイドラインを修正する年に当たるらしく、それに合わせて「日本海」表記に「東海」表記を併記させようと画策していることが新聞に小さく報じられていた。
ここで思うのだが、韓国人が国内で使用されている「東海」を国際的な通称にしたいという気持ちは理解できるし、自国の面する海にかつて自国を植民地支配した国の名前が冠されていることを面白く思わない気持ちも理解できる。そして、彼らはこうした本音を表面に出し、政府やマスコミ主導で積極的にキャンペーンを張っている。ところが、日本の場合はどうだろうか。まず、大部分の日本人はこうした問題が生じていることにすら気づいておらず、仮に気づいていても行動を起こす人はほとんどいない。なぜなら、ワールドカップに向けて日韓友好のキャンペーンを張るマスコミではほとんど取り上げることができず、また、反韓のキャンペーンを張ることをタブー視する土壌が世間一般にあるからである。
私個人の考えからすれば、日本側から見た場合、今回の韓国側の主張はあまりに利己的であり、納得できる根拠の欠片もない無茶苦茶な要求であるように感じ、日本は断固拒否することは当然として、理不尽な行動(地図作成会社や航空会社に対するスパムメールまがいの抗議行動を続ける民間団体とそれを黙認する政府)を続ける韓国に対して非難の声明を出すぐらいしても良いように思う。そして、こうした感情を持つ日本人は意外と多いのではないだろうか(少なくとも私の周りには多い)。しかし、こうした本音の部分での反韓意見を表面に出すことには躊躇する部分があるのもまた事実である。
今回の「東海キャンペーン」に対する対応に限らず、日本は韓国との関係を上辺と本音で分けて考え、はっきりとこちらの主張を相手に伝えない傾向があるように感じる。そして、それは韓国に対する嫌悪感情をタブー視する土壌から来ているのではないだろうか。私はこれが良い傾向であるとは決して思わない。もちろん、こちらが嫌悪感情を顕わにすれば相手側は不快に感じるだろう。しかし、相手の嫌なところははっきりと嫌だと拒絶し、表面に出すことも外交上必要なのではないだろうか。そして、少なくとも韓国側は日本に対してこれを実践しているように感じる。いつまでも上辺と本音を使い分けているようでは、日韓関係は「良好だと思わない」もののままだと思うのは私だけだろうか
ソース
http://www1.sphere.ne.jp/onda/note/column.htm
日本海がなくなるのか?? w←笑い事じゃないね (・・;)
反韓というタブーに関して (02.2.9)
日韓共催のワールドカップ開催まで残すところ100日を切った。最近では、マスコミ等で韓国について取り上げる機会も増え、芸能文化面の交流も活発になっているようだ。ところが、2月4日に内閣府が公表した「外交に関する世論調査」では、現在の日本と韓国との関係を「良好だと思わない」人が47.2%と「良好だと思う」人の42.0%を上回っていることが分かった。
実際、この「近くて遠い国」韓国と日本の間には外交上の問題が多く残されている。ところが、日本国内では、韓国との関係について積極的に発言することをタブーとする傾向があるように感じる。「両国の親善を…」といった本音を表さない表面的なキャンペーンこそ流行っているが、本音の部分では反韓感情を持っている人も多いのではないだろうか。そして、そうした上辺と本音との乖離が、友好をアピールするマスコミと両国関係を「良好だと思わない」国民を生み出しているとは考えられないだろうか。
ところで、最近、韓国が国際的に行っているキャンペーンの一つに「東海キャンペーン」というものがある。なんでも、日本海が国際的に使用される海図等で「日本海(Sea of Japan)」と表記されているのは問題であり、「東海(East Sea)」に改めるようキャンペーンを行っているそうだ。日本人の感覚からすれば、「何をいまさら」と感じることなのだが、韓国国内では大きな問題であり、1994年には、韓国外交通商部が作成した英文地図にSea of Japanの表記が入っていたことが政治問題となり官僚数人のクビが飛んだほどだそうだ。ちょうど今年2002年は、国際水路機関が海図のガイドラインを修正する年に当たるらしく、それに合わせて「日本海」表記に「東海」表記を併記させようと画策していることが新聞に小さく報じられていた。
ここで思うのだが、韓国人が国内で使用されている「東海」を国際的な通称にしたいという気持ちは理解できるし、自国の面する海にかつて自国を植民地支配した国の名前が冠されていることを面白く思わない気持ちも理解できる。そして、彼らはこうした本音を表面に出し、政府やマスコミ主導で積極的にキャンペーンを張っている。ところが、日本の場合はどうだろうか。まず、大部分の日本人はこうした問題が生じていることにすら気づいておらず、仮に気づいていても行動を起こす人はほとんどいない。なぜなら、ワールドカップに向けて日韓友好のキャンペーンを張るマスコミではほとんど取り上げることができず、また、反韓のキャンペーンを張ることをタブー視する土壌が世間一般にあるからである。
私個人の考えからすれば、日本側から見た場合、今回の韓国側の主張はあまりに利己的であり、納得できる根拠の欠片もない無茶苦茶な要求であるように感じ、日本は断固拒否することは当然として、理不尽な行動(地図作成会社や航空会社に対するスパムメールまがいの抗議行動を続ける民間団体とそれを黙認する政府)を続ける韓国に対して非難の声明を出すぐらいしても良いように思う。そして、こうした感情を持つ日本人は意外と多いのではないだろうか(少なくとも私の周りには多い)。しかし、こうした本音の部分での反韓意見を表面に出すことには躊躇する部分があるのもまた事実である。
今回の「東海キャンペーン」に対する対応に限らず、日本は韓国との関係を上辺と本音で分けて考え、はっきりとこちらの主張を相手に伝えない傾向があるように感じる。そして、それは韓国に対する嫌悪感情をタブー視する土壌から来ているのではないだろうか。私はこれが良い傾向であるとは決して思わない。もちろん、こちらが嫌悪感情を顕わにすれば相手側は不快に感じるだろう。しかし、相手の嫌なところははっきりと嫌だと拒絶し、表面に出すことも外交上必要なのではないだろうか。そして、少なくとも韓国側は日本に対してこれを実践しているように感じる。いつまでも上辺と本音を使い分けているようでは、日韓関係は「良好だと思わない」もののままだと思うのは私だけだろうか
ソース
http://www1.sphere.ne.jp/onda/note/column.htm
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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