■Wカップのホスト国としての態度
投稿者: i9sa_saj 投稿日時: 2002/06/30 19:44 投稿番号: [42213 / 99628]
ついにFIFAワールドカップ2002年韓国/日本大会が開幕しました。開
幕戦のフランス対セネガルは、前回チャンピオンが初出場国に敗れるという
予想外の結果になりました。しかし試合の話にはいる前に、開会式について
少しコメントしておきたいと思います。
通常、開会式は、FIFA会長が開催国の国家元首に開会宣言を依頼し、
国家元首が開会宣言を行うという形で行われます。しかし共同開催の複雑さ
からか、韓国サッカー協会会長でKOWOC会長でもある鄭夢準氏が最初の
あいさつを行い、それに続いてブラッターFIFA会長、次に日本の小泉純
一郎総理大臣があいさつ、そして最後に韓国の金大中大統領が開会宣言を行
うという形になりました。
気になったのは、韓国の一部ファンが、ブラッター会長と小泉総理大臣が
話している最中にかなりひどいブーイングや口笛を吹いたことです。ブラッ
ター会長については、ここ数カ月の鄭夢準会長(FIFA副会長)寄りの報
道のせいか、極悪人のように思われているようです。小泉総理大臣に対する
口笛は、教科書問題や靖国問題など、就任以来問題になっていることが尾を
引いているのだと思います。
しかし韓国は「ワールドカップ開会式のホスト国」であるはずです。そう
した立場の意味が理解できていれば、こんなことにはならなかったはずです。
ブラッター会長はよほど腹に据えかねたのか、話の途中で「フェアプレー・
プリーズ」と静粛を求めました。礼節の国・韓国らしからぬ非礼であったと
思います。
http://soccer.cplaza.ne.jp/truth/index.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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