>血を問題にすること
投稿者: piace_piace_dolce 投稿日時: 2002/06/30 18:17 投稿番号: [42055 / 99628]
フランスでも血を問題にすることはタブーです。
ただ日本での在日で帰化やいろいろありますが、
・定住者
・永住者→帰化しない
・永住者→帰化する
というものがあります。
「永住者」はほとんど日本人と同じ待遇です。例えば住宅ローンとか・・・。
また、一時期、日本の入国管理局は昭和30年代だったか定かではありませんが、一斉に在日の韓国人、および中国人に「永住許可」を出してしまいました。中には韓国人には「通称名」という日本名を持つことが許され、それがそのまま「帰化」に繋がった方もいらっしゃいます。
彼等は「国」に帰ることが許されていたにもかかわらず、選択として日本を選んだ時点で、日本のルールに従わなければならないことを知っているはずです。
ゆえ、韓国人という気持ちをもっているのであれば、せめて「短期滞在」位のヴィザにかえて欲しい。
「永住」を持っているのなら、価値観うんぬん以前に、日本のルール、思想に従うべきです。
現実、イギリスも多くの難民や国籍変更などに偽りがあるアジア人が多いと言うことから、入管法をかえ、
1>エリザベス女王に忠実でいること
2>英語がきちんと話せること
3>イギリスの精神に従えること
とあります。
日本はまだ入国管理局が甘いので、規制こそないですが、特に問題になっている在日韓国人にはきっちりと線を引いて欲しい。
ゆえ、何が言いたいかと言うと、国籍・血は同一視できないが、国籍は「選べる」ということです。
そして帰化したのであれば、その帰化した先に責任をもった発言をするべきです。時に否定も歓迎ですが・・・。
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