>時事論評
投稿者: saku_saku_1 投稿日時: 2002/06/30 09:50 投稿番号: [41244 / 99628]
「次の対スペイン戦は最も多く疑問を感じた。スペインがゴールをするたびにファウルやオフサイドが宣告されノーゴール。オフサイドはテレビで見ていてもよく確認できないが、最後の右クロスから上げられたボールをきれいにヘディングでゴールしたと見えた瞬間に線審が旗を上げてボールがラインの外に出ていたと宣告した。この線審の判定は明らかに間違いである。素人目にもボールはラインを割っていなかったし、スロービデオで見ると明らかにボールはラインの内側であった。あんな明瞭な「間違い」を、プロの審判がするであろうか?」
「また、いかにも余裕のありそうな態度で(したり顔で)、「日本が勝ち進んで、韓国が負けるという図は最低だったが、日本が負けて韓国が勝ってよかった、これで両国関係は当分は平穏だ」と言う評論家もいる。まるで、だだをこねる末っ子をなだめるような態度である。韓国人を一段低く見るようなこうした態度は、韓国人に対して失礼ではないか。不審な点やマナー違反があれば正面から指摘するのが、むしろ対等に扱っていることになるのではないか。」
「準決勝のブラジル-トルコ戦を見た。双方ともじつに「きれいな」サッカーをやっていた。トルコのパスワークは見事だった。しかしそれでもブラジルのゴール近くにはなかなか入らせてもらえない。ブラジル選手のドリブルの見事なこと。その瞬時に判断してボールを切り返す技の切れや、相手をかわして味方にシュートさせる位置に適格にパスを送るテクニックは、見ていて気持ちがいい。スポーツとは美技を競う競技である。見ている者を気持ち良くしてくれる試合になるように、選手も監督も審判も、主催者も、観客も、心してもらいたい。」
ちょっと抜粋しただけでも今大会の「?」はどんどん浮き彫りになる(-_-)y-~~~
これは メッセージ 41238 (h9015 さん)への返信です.
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