私にとってのナショナリズム
投稿者: oberon258 投稿日時: 2002/06/30 08:45 投稿番号: [41199 / 99628]
今大会を通じて感じたことは(少なくとも私にとっての)ナショナリズムとはインター・ナショナリズムの所産なのではないかと思えた。
例えばトルコサポに「ありがとう」の垂れ幕を見せてもらったときも、イングランドサポに「PERFECT・HOST」と讃えられたときも無性に嬉しかったし、誇らしかった。
国家としての日本人とかではなく、単に人として彼等と共感しあえたことが嬉しかった。
サッカーという文化を通じて多くの人達と共感しあえるなら、それもまた大きな意味でのナショナリズムといえるのではないかと思います。
人と人との共感が大きく成長すれば、国境を越えたナショナリズム(インター・ナショナリズム)が生まれるのではないかと感じたし、それを目指したいとも思えたのです。
だからこそ韓国人の暴走するナショナリズムに強い嫌悪感を感じたんではないかと思います。
これは メッセージ 41185 (dancinglikeagun さん)への返信です.
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