syokubutukeiさんへ2
投稿者: hakobune13 投稿日時: 2002/06/30 05:03 投稿番号: [41112 / 99628]
ナショナリズム<趣味
ナショナリズム>趣味
どちらか、という問題ですね。
どっちも大切なんだ、ということはおそらくあなたと私とで共通の認識だと思うのですが、今回のW杯で究極の選択を突きつけられた感じですね。
前者を選択したのが日本。
後者を選択したのが韓国。
私は後者。
syokubutukeiさんは前者。
そういったところでしょうか。
どちらが正しい、というか、より有益だったのかは、大会後に見えてくるでしょう。世界の中で。
長野オリンピックでは、確かに「健全な」ナショナリズムを感じました。では、それが今回に生かされていたのか?成長してきたのか?
結局、韓国がらみ(中国がらみのときも同じ)だったからか、サッカーというスポーツの応援の性質なのか、マスコミの情報操作によるものなのか、少なくともサポーターの力という点では日本は韓国に負けていましたね。
>私は若者がここではじめて感じたナショナリズムがどう成長するか楽しみです。
長野オリンピックからのことを考えても、自国を応援しなければならない(他国を応援するなとは一言も書いていない。まず自国の応援でしょう、という趣旨です。)ということに対する拒否反応をみても、楽しみにできないような気がします。期待したいですけど。
>韓国のように他国の試合には興味なしでは、「スポーツを楽しむ心」を持つ日本人には悲しい限りです。
これも全く同感です。そのあたりは日本人の方がはるかに成熟しているなあと思っていますし、そこが日本人のいいところでもあります。
そんに日本人だからこそ、もっと熱く日本代表を応援できたのではないか、と思うのです。もちろん他の試合の応援でも礼を失することなく。
これは メッセージ 41097 (syokubutukei さん)への返信です.
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