日韓共催のそもそもの経緯は・・・1
投稿者: bikkuridon 投稿日時: 2002/06/30 01:15 投稿番号: [40640 / 99628]
日韓共催となったこのW杯では色んな問題が噴出して、「共催なんかやるんじゃなかった」とか「日本で単独開催するべきだった!」とお怒りの人も多いはず。ただ、共催になった経緯を知らない人もいると思うのでお話しましょう。日本でワールドカップを開催しよう、という話が出たのは88年でその当時のFIFAの会長だったアベランジェが21世紀でのワールドカップをアジアで!と言出しました。その時点で(本当は今も!?)単独開催できる能力があるアジアの国は日本だけで、アベランジェの言うことは事実上”日本で開催を”ということでした。
そもそも何故アベランジェが「アジア(日本)で開催を!」と言出したか、これは皆さん察するものがあるでしょう。アベランジュは、日本で開催し”アジアでのサッカー発展”というのもあるのですが、”日本のスポンサー獲得で自分の権力をさらに強化”しようと企んでいたと言われています。
しかし、ここで面白くない国と勢力がありました。FIFAにはヨハンソンというのがいて、権力闘争があり、21世紀はアジアで開催と言うアベランジェの言うことが実現すれば、アベランジェの権力が拡大する恐れがあり、それが気に入らなかった。もう一つは、いつもの如く、日本に異常なまで対抗心を持ち続ける韓国です。共催が実現した今では、韓国は単独開催は可能だった!と言い張るでしょうが、当時ではアジアでは単独開催できるアジアの国は事実上日本だけで、韓国には単独開催することは不可能と思われてました。つまり、チョン・モンジュンの政治的野望と日本への対抗心で韓国がワールドカップ開催に立候補したわけです。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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