ハングルを朝鮮人に広めたのは日本人
投稿者: netgearea101 投稿日時: 2002/06/07 23:11 投稿番号: [3589 / 99628]
韓国人は、もともと日本人と同じように教育水準が高かったと考えている人が多い。しかし、それは大きな間違いである。日本は、江戸時代からすでに藩校や寺子屋がかなり発達し、大衆教育が普及していた。しかし、朝鮮半島は、書堂も学堂も普及していたと思われがちだが、そうではない。李朝時代には、漢文教育が主流で、ハングルは一顧だにされなかっただけでなく、禁止されていた。
両班以外の庶民の教育は反対されていた。そもそも漢字漢文は一知半解の文字体系で、漢学の大家はもっばらその文意の読解に、なぞなぞを解くようにその、生涯の全精力を費やしていた。ことに両班階級の場合は、わざと漢字を煩雑にして、庶民が読めないようにしていた。漢字が庶民や奴婢にかんたんに読まれたら、権威がなくなり、たまったものではないからだ。
ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからのことである。韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初、中、高等学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、ハングルを必修科目とすることに決められた。
これは メッセージ 3585 (netgearea101 さん)への返信です.
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