コピペ4
投稿者: bjkh0001 投稿日時: 2002/06/28 00:41 投稿番号: [34014 / 99628]
■「韓国・3位決定戦へ」というシナリオ
ここで、サッカーを心から愛する皆さんに、ささやかな「朗報」がある。
私は、この「FIFAウリナラカップTM」は、おそらく6月29日で閉幕すると予想する。つまり、韓国代表は30日に「横浜にはやってこない」ということである。
このような確信に至る根拠となったのが、先日の韓国・KBSのニュースである。そこでは、韓国代表の「祝勝パーティ」の様子が報じられ、選手一同が無礼講で、ケーキをつかんで投げ合っている光景が映し出されていた。あの聡明(そうめい)なホン・ミョンボまでもが、喜々としてケーキを投げている姿にはあぜんとさせられたが、ここで重要なのは、彼らが準決勝を控えたこの時期に、あえて「祝勝パーティ」を行ったという事実である。
つまり、こういうことだ。ベスト4進出を果たした時点で、彼らのミッションはほぼ達成されていたのである。次のドイツ戦は、言うなれば「おまけ」のようなもの。むしろ彼らにとっては、29日に行われるテグでの3位決定戦で(おそらくはトルコに)勝利することの方が、より重要であるように思えてならない。
そこで私が想像するのが、彼らにとって最も理想的な「祭りの終わらせ方」である。
彼らにしてみれば、「決勝進出」というシナリオは魅力的ではあるものの、決して得策ではないはすだ。多くの日本人の目の前で、韓国がブラジルに大敗するような事態となっては元も子もないからだ。ついでに言えば、準決勝でまたしても「誤審騒動」が起こり、次回開催国であるドイツとの関係が険悪になることも、彼らはきっと望んではいないだろう。
となれば、自国での3位決定戦こそが「ウリナラカップ」のクライマックスであり、そこで有終の美を飾ることこそが、彼らにとって最高のハッピー・エンドとなるはずだ。翌日の横浜での決勝については「どうぞご勝手に」というのが、実際のところ、彼らの本音ではないだろうか(繰り返しになるが、もはや彼らには「共催」という概念はない)。
もちろん、このような予定調和が、世界が注目するワールドカップの舞台において許されるはずもない。私自身、このシナリオが単なる妄想に終わることを切に願っている。
しかしもし、私の予想が現実のものとなったとしたら――私たちは、2002年のワールドカップが本当に、世界のサッカーファンのための祭典だったのか、あらためて検証する必要に迫られるだろう。
何はともあれ、明日の韓国とドイツとの一戦は、さまざまな意味で要注目である。
ここで、サッカーを心から愛する皆さんに、ささやかな「朗報」がある。
私は、この「FIFAウリナラカップTM」は、おそらく6月29日で閉幕すると予想する。つまり、韓国代表は30日に「横浜にはやってこない」ということである。
このような確信に至る根拠となったのが、先日の韓国・KBSのニュースである。そこでは、韓国代表の「祝勝パーティ」の様子が報じられ、選手一同が無礼講で、ケーキをつかんで投げ合っている光景が映し出されていた。あの聡明(そうめい)なホン・ミョンボまでもが、喜々としてケーキを投げている姿にはあぜんとさせられたが、ここで重要なのは、彼らが準決勝を控えたこの時期に、あえて「祝勝パーティ」を行ったという事実である。
つまり、こういうことだ。ベスト4進出を果たした時点で、彼らのミッションはほぼ達成されていたのである。次のドイツ戦は、言うなれば「おまけ」のようなもの。むしろ彼らにとっては、29日に行われるテグでの3位決定戦で(おそらくはトルコに)勝利することの方が、より重要であるように思えてならない。
そこで私が想像するのが、彼らにとって最も理想的な「祭りの終わらせ方」である。
彼らにしてみれば、「決勝進出」というシナリオは魅力的ではあるものの、決して得策ではないはすだ。多くの日本人の目の前で、韓国がブラジルに大敗するような事態となっては元も子もないからだ。ついでに言えば、準決勝でまたしても「誤審騒動」が起こり、次回開催国であるドイツとの関係が険悪になることも、彼らはきっと望んではいないだろう。
となれば、自国での3位決定戦こそが「ウリナラカップ」のクライマックスであり、そこで有終の美を飾ることこそが、彼らにとって最高のハッピー・エンドとなるはずだ。翌日の横浜での決勝については「どうぞご勝手に」というのが、実際のところ、彼らの本音ではないだろうか(繰り返しになるが、もはや彼らには「共催」という概念はない)。
もちろん、このような予定調和が、世界が注目するワールドカップの舞台において許されるはずもない。私自身、このシナリオが単なる妄想に終わることを切に願っている。
しかしもし、私の予想が現実のものとなったとしたら――私たちは、2002年のワールドカップが本当に、世界のサッカーファンのための祭典だったのか、あらためて検証する必要に迫られるだろう。
何はともあれ、明日の韓国とドイツとの一戦は、さまざまな意味で要注目である。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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