韓国ふざけんな

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コピペ1

投稿者: bjkh0001 投稿日時: 2002/06/28 00:40 投稿番号: [34002 / 99628]
続いてスポーツナビからのコピペです。
このライターは我々の心情を見事に代弁しています。

■今こそ「共催の幻想」を断ち切るべし

  最後に、今回の韓国の躍進について、私たち日本人、とりわけ日本のサッカーファンはどのようなスタンスを取るべきかについて、私の考えを申し上げておきたい。

  当たり前の話であるが、今後のゲームで韓国を応援したい方がいれば、その通りにすればよいし、ドイツやブラジルやトルコを応援する方がいても、それはそれで個人の自由だ。
  私がむしろ危惧(きぐ)しているのは「この際だから『共催のパートナー・韓国』を応援しましょう!」などという、一部マスコミの思考停止もはなはだしい論調が与える影響力についてである。この、明らかにサッカーファンを愚弄(ぐろう)するメッセージに対して、私たちファンは断固「ノー」と主張すべきであろう。

  ここで私が思い出すのは、デニス・ローに関する故事である。
  これは英国サッカーに詳しい知人に聞いた話であるが、66年大会のファイナル、すなわち、イングランドと西ドイツの決勝戦の日、当時マンチェスター・ユナイテッドのスター選手だったローは、会場のオールドトラフォードを訪れることはなかったという。で、彼はその時何をしていたかというと、何とワールドカップそっちのけでゴルフに興じていたという。なぜか。「王様」ローは、はマンUの一員であると同時に、スコットランド代表の中心選手でもあったからだ。生粋のスコッチマンであった彼にとって、たとえチームメートが多数所属しているとはいえ、宿敵・イングランドの晴れ舞台は、やはり見るに耐えないものだったのである。
  何という頑固さ!   だから私は、スコットランド人が大好きである。

  はっきり言おう。「共催だから」という理由だけで韓国を応援するのは、サッカーの文脈から明らかに逸脱したナンセンスな思考である。何も「韓国憎し」で言っているのではない。そうではなくて、韓国は純粋なライバルである。なぜにライバルに塩を送るようなことを、私たちはマスコミから求められなければならないのか、私にはさっぱり理解できない。はっきり言って、某新聞社の勧誘よりも迷惑な話である。
  むしろこうした一部マスコミの言動には、「ボクたち韓国サッカーを応援するから、これまでの『不幸な歴史』はチャラにしてねぇ〜」という、いやしい思惑が透けて見えるようにさえ思える。それこそライバル・韓国に対して、あまりにも失礼な話ではないか。

  今回の「共催」を日本が最初から望んでいたのなら、まだ理解もできよう。しかし、残念ながらそうではない。今回の「共催」は、あくまでもFIFAから押し付けられたものである。ついでに言えば、「共催」という感覚こそ、もはや現実的ではないことを看過すべきではない。ここ韓国に限っていえば、むしろ「幻想である」と言ってもよい。

  哀しいかな、日本は「共催を機に日韓の関係がより深まればいいですね」などと、相も変わらず「中学生の片思い」状態に拘泥(こうでい)しているが、当の韓国はこれっぽっちも「日本との共催」などという認識を持っていない。韓国の目は、明らかに日本ではなく世界に、それも「世界の中のウリナラ(祖国)」に向いている。いい加減に、甘美なる片思いの幻想から脱却して、早く大人になろうではないか。

  念のために申し上げておくが、私は別に「韓国を応援するな」とは言っていない。本当に韓国のサッカーにシンパシーを感じる人のみが、韓国に声援を送るべきである。そうでない人は、これからの準決勝、3位決定戦、そして決勝において、自身が気に入ったチームに肩入れして応援すべきであろう。それはそれで、ワールドカップの楽しみ方のひとつである。何も深刻に考え込む必要はない。これまで私たちは「日本代表のいないワールドカップ」を、そうやって楽しんできたのだから。

「共催」という錦の御旗を振りかざして「韓国礼賛」を喧伝する一部マスコミに対しては、今こそサッカー文化を一から勉強し直すことをお勧めする。私たちサッカーファンのモチベーションを下げるような論調は、少なくとも、残り少なくなった大会期間中は慎んでいただきたいものである。
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