日本は世界で唯一戦後補償を果たした
投稿者: korean__pakuri_kokka 投稿日時: 2002/06/06 23:28 投稿番号: [3391 / 99628]
>ところで、世界中では日本の戦後補償の評価ってどうなんでしょうか
ちなみに韓国と一部のアジア人蔑視のイギリス・オランダ人を除いて「日本は仁義を尽くしたと捉えています」
ちなみに日本が戦後補償を行った国は
ビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア、シンガポール、スイス、スペイン、スウェーデン、デンマーク、オランダ、韓国、ミクロネシアなど
が中心です。
昭和20年、敗戦後に日本は7年間の占領期間後の昭和26年サンフランシスコ条約を結んで連合55国ヶ国中48ヶ国と講和をした。この条約とそれに続く個別の国との協定で、戦争で日本が与えた損害に対して賠償を行なうことを約束し、ここから日本は他の国には例の見ないほどの「過剰な程の」戦後処理を行ったのである。
例えばフィリピンには賠償約1980億円、借款約900億円、インドネシアには賠償約803億円、借款約1440億円を支払っている。この他に賠償、補償の総額は約3565億5千万円、借款約2687億8千万円で併せて6253億円を支払っている。これ以外にも事実上の賠償として、当時日本が海外に保有していた財産はすべて没収された(日本政府が海外にもっていた預金のほか鉄道、工場、建築物、はては国民個人の預金、住宅までを含み、当時の計算で約1兆1千億円ほどに達する)。
現在の「経済大国の日本」の状態ではなく、戦後のまだ貧しい時代に、時には国家予算の3割近くの賠償金を約束し、きちんと実行してきていたといっていい。
そんで韓国からしょっちゅう補償を要求するふざけた動きがあるけども、昭和40年、日本と韓国は日韓基本条約を結び、日本は無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドルを支払っている。そこで、日本が韓国内に持っていた財産を放棄することも含めて「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」と解決した。民間借款を除いた5億ドルだけでも、当時の韓国の国家予算の1.45倍にあたる膨大な金額を日本政府は支払ったのだ。韓国はこのお金の一部を「軍人・軍属・労務者として召集・徴集された」者で死亡したものの遺族への補償に使ったが、大部分を道路やダム・工場の建設など国づくりに投資し「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げている。韓国は日本から得たお金を個人補償として人々に分配することよりも国の事業に費やした。つまり何気なくワールドカップの主催国になれたのも日本のお陰なのである。
だから日本人も朝鮮人もこうした事実を「正確に」理解する必要があるし、当時飢えて死ぬんじゃないかっていう極限状態にもかかわらず日本人は一生懸命働いて賠償要求に応じてきたという事実を知っておかなければならない。
ちなみに韓国と一部のアジア人蔑視のイギリス・オランダ人を除いて「日本は仁義を尽くしたと捉えています」
ちなみに日本が戦後補償を行った国は
ビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア、シンガポール、スイス、スペイン、スウェーデン、デンマーク、オランダ、韓国、ミクロネシアなど
が中心です。
昭和20年、敗戦後に日本は7年間の占領期間後の昭和26年サンフランシスコ条約を結んで連合55国ヶ国中48ヶ国と講和をした。この条約とそれに続く個別の国との協定で、戦争で日本が与えた損害に対して賠償を行なうことを約束し、ここから日本は他の国には例の見ないほどの「過剰な程の」戦後処理を行ったのである。
例えばフィリピンには賠償約1980億円、借款約900億円、インドネシアには賠償約803億円、借款約1440億円を支払っている。この他に賠償、補償の総額は約3565億5千万円、借款約2687億8千万円で併せて6253億円を支払っている。これ以外にも事実上の賠償として、当時日本が海外に保有していた財産はすべて没収された(日本政府が海外にもっていた預金のほか鉄道、工場、建築物、はては国民個人の預金、住宅までを含み、当時の計算で約1兆1千億円ほどに達する)。
現在の「経済大国の日本」の状態ではなく、戦後のまだ貧しい時代に、時には国家予算の3割近くの賠償金を約束し、きちんと実行してきていたといっていい。
そんで韓国からしょっちゅう補償を要求するふざけた動きがあるけども、昭和40年、日本と韓国は日韓基本条約を結び、日本は無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドルを支払っている。そこで、日本が韓国内に持っていた財産を放棄することも含めて「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」と解決した。民間借款を除いた5億ドルだけでも、当時の韓国の国家予算の1.45倍にあたる膨大な金額を日本政府は支払ったのだ。韓国はこのお金の一部を「軍人・軍属・労務者として召集・徴集された」者で死亡したものの遺族への補償に使ったが、大部分を道路やダム・工場の建設など国づくりに投資し「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げている。韓国は日本から得たお金を個人補償として人々に分配することよりも国の事業に費やした。つまり何気なくワールドカップの主催国になれたのも日本のお陰なのである。
だから日本人も朝鮮人もこうした事実を「正確に」理解する必要があるし、当時飢えて死ぬんじゃないかっていう極限状態にもかかわらず日本人は一生懸命働いて賠償要求に応じてきたという事実を知っておかなければならない。
これは メッセージ 3326 (bok_doraemon さん)への返信です.
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